戦間期日本資本主義と経済政策 : 金解禁問題をめぐる国家と経済

山本義彦 著

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p7
  • はしがき / p1
  • 課題と方法 / p11
  • 第一部 戦間期日本資本主義の構造変化 / p33
  • 第一章 ワシントン体制と日本資本主義 / p35
  • I 問題の所在 / p35
  • II ワシントン体制の形成と日本資本主義 / p36
  • III 国際収支危機の再燃と金解禁問題 / p46
  • 第二章 産業合理化の段階的特質 / p63
  • I 問題の所在 / p63
  • II 為替相場低落の役割 / p67
  • III 一九二〇年代後半の[日本型」産業合理化 / p75
  • IV むすび / p83
  • 第三章 外国資本と技術導入 / p95
  • I 問題の所在 / p95
  • II 外資導入と外国技術 / p98
  • III 外国技術導入の実態 / p107
  • IV むすび / p135
  • 第二部 日本資本主義の対外経済関係 / p147
  • 第四章 資本輸出入の推移と対外関係 / p149
  • I 問題の所在と視角 / p149
  • II 国際収支の概観-統計的把握 / p158
  • III 資本輸入の推移とその特徴 / p168
  • IV 資本輸出の推移とその特徴 / p192
  • V《β型》日本帝国主義危機深化の諸段階 / p212
  • 第五章 日本資本主義の対外依存性-その一- / p227
  • I 問題の所在 / p227
  • II 対外依存の諸類型 / p232
  • III 日本資本主義の対外依存性 / p236
  • IV むすび / p258
  • 第六章 日本資本主義の対外依存性-そのニ- / p269
  • I 問題の所在 / p269
  • II 外資導入の史的展開 / p271
  • III 外資導入と外国貿易 / p277
  • IV むすびにかえて / p283
  • 第七章 日本資本主義の国際的地位 / p293
  • I 問題の所在 / p293
  • II 国際環境 / p296
  • III 国際的地位 / p302
  • IV むすび / p306
  • 第三部 日本資本主義と金解禁政策 / p311
  • 第八章 金解禁の政策史的意義 / p313
  • I 問題の所在 / p313
  • II 金解禁遂行の論理 / p317
  • III 金解禁政策「批判」 / p327
  • IV むすび / p336
  • 第九章 金解禁政策と井上準之助の立場 / p349
  • I 問題の所在-井上準之助の金解禁認識 / p349
  • II 一九二〇年代日本の通貨制度とその課題 / p354
  • III 一九二〇年代末大蔵省の金解禁問題への対応 / p362
  • IV 井上準之助の旧平価復帰論と大蔵省 / p370
  • V むすび / p378
  • 第十章 第一次大戦後日本の経済政策構想 / p387
  • I 問題の所在 / p387
  • II 政府審議会検討の意義 / p387
  • III 臨時国民経済調査会・臨時財政経済調査会・臨時産業調査会での審議 / p389
  • IV 帝国経済会議の各部会とその審議 / p392
  • V むすび-大戦後政府審議会の性格 / p407
  • 総括と展望 / p413
  • あとがき / p417

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 戦間期日本資本主義と経済政策 : 金解禁問題をめぐる国家と経済
著作者等 山本 義彦
書名ヨミ センカンキ ニホン シホン シュギ ト ケイザイ セイサク : キン カイキン モンダイ オ メグル コッカ ト ケイザイ
出版元 柏書房
刊行年月 1989.2
ページ数 419p
大きさ 22cm
ISBN 4760104585
NCID BN03069031
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89021251
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言語 日本語
出版国 日本
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