狂言の形成と展開

橋本朝生 著

[目次]

  • 序 狂言の歴史と作品
  • 1 狂言の成立
  • 2 狂言の形成-天正狂言本を中心に
  • 3 狂言の展開-狂言の各曲

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p1
  • 序 狂言の歴史と作品 / p11
  • 一 狂言の歴史 / p13
  • 二 狂言の作品 / p20
  • 三 狂言の笑い / p27
  • I 狂言の成立 / p37
  • 一<公家人疲労ノ事>の狂言をめぐって / p39
  • 二 成立期の能と狂言 / p48
  • 三 狂言の成立 / p56
  • II 狂言の形成-天正狂言本を中心に- / p71
  • 一 天正狂言本の出家狂言・座頭狂言 / p73
  • 二 天正狂言本の主従狂言 / p96
  • 三 天正狂言本の女狂言・雑狂言 / p115
  • 四 福神狂言の形成と展開 / p138
  • 五 天正本狂言の時代-天正狂言本と『閑吟集』- / p156
  • 六 天正本狂言<近衛殿の甲状>をめぐって / p171
  • 七 百姓狂言の形成 / p190
  • 八 中世の身分制と狂言 / p210
  • III 狂言の展開-狂言の各曲- / p233
  • 一<月見座頭>の形成と展開 / p235
  • 二<船渡聟>の展開 / p251
  • 三<佐渡狐>の形成と展開 / p264
  • 四<木六駄>の形成と展開 / p268
  • 五<蝸牛>の形成と展開 / p286
  • 六<御茶の水>と<水汲新発意>-その形成と展開 / p289
  • 七<鷺>という狂言と鷺流 / p310
  • 八<家童子>という狂言と吉田喜太郎 / p314
  • 九 独狂言をめぐって / p318
  • 一〇<鐘の音>の形成-間狂言から本狂言へ- / p336
  • 一一<文蔵>の語り / p341
  • 一二<土筆>の形成-狂言と連歌師- / p343
  • 一三<鹿狩>の形成と展開 / p347
  • 一四<花子>の歌謡をめぐって / p365
  • 付録 中世狂言史年表 / p373
  • 中世狂言史年表索引 / p446
  • あとがき / p455
  • 狂言曲名索引 / p459

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 狂言の形成と展開
著作者等 橋本 朝生
書名別名 狂言 形成 展開

Kyogen no keisei to tenkai
出版元 みづき書房
刊行年月 1996.10
ページ数 464p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87449-186-7
NCID BN15392690
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97047016
22158267
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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