授業分析における量的手法と質的手法の統合に関する研究

柴田好章 著

[目次]

  • 目次
  • 第1章 研究の目的 / p1
  • 第1節 授業分析の今日的課題 / p1
  • 第2節 授業分析の方法論上の課題 / p2
  • 第3節 本研究の目的と論文構成 / p4
  • 第2章 先行研究の検討 / p6
  • 第1節 授業分析における逐語記録の利用 / p6
  • 第2節 カテゴリー分析を中心とする量的な授業分析と逐語記録にもとづく質的な授業分析との対比 / p8
  • 第3節 名古屋大学教育方法研究室グループの授業分析の特徴 / p10
  • 第4節 名古屋大学教育方法研究室グループの授業分析における手法 / p20
  • 第5節 逐語記録を対象とした量的な分析手法 / p26
  • 第3章 分析手法の開発指針の具体化 / p32
  • 第1節 本研究における授業分析の立場 / p32
  • 第2節 分析の着目点 / p34
  • 第3節 手法の開発の意義 / p36
  • 第4章 分析手法の開発1-語の出現パターンの分析- / p39
  • 第1節 開発する分析手法の概要 / p39
  • 第2節 分析のための語の抽出 / p42
  • 第3節 語の出現パターンの指標化・グラフ化 / p46
  • 第4節 複数語の出現パターンの相互関連のグラフ化 / p54
  • 第5節 2語間の出現パターンの類似性指標にもとづく語の相互関連表示の試み-クラスター分析と多次元尺度法の応用- / p57
  • 第5章 分析手法の開発2-分節化と分節構造化- / p70
  • 第1節 授業の分析概念としての「分節」 / p70
  • 第2節 語の出現パターンにもとづく授業の分節化・構造化手法 / p75
  • 第3節 分節ごとの特徴を把握するための量的手法 / p84
  • 第4節 語の出現頻度による授業の分節構造の分析法 / p87
  • 第6章 分析事例の概略 / p91
  • 第1節 分析対象授業の概略 / p91
  • 第2節 分析事例と分析手法 / p92
  • 第3節 発言数および語の抽出状況に関する基本的数値指標 / p93
  • 第7章 分析事例1-熱伝導の実験の理科授業の分析- / p105
  • 第1節 授業展開の概要 / p105
  • 第2節 語の出現パターンの特徴とその考察 / p107
  • 第8章 分析事例2-社会科「沖縄戦」の分析- / p112
  • 第1節 学校・学級・単元の特徴 / p112
  • 第2節 語の出現パターンの特徴とその考察 / p113
  • 第3節 語の相互関連と授業の展開過程 / p119
  • 第9章 分析事例3-社会科「猪垣」第12時・第16時の分析- / p125
  • 第1節 授業の概要 / p125
  • 第2節 語の出現パターンの特徴の把握 / p127
  • 第3節 分節化にもとづく授業展開過程の把握 / p136
  • 第4節 特徴的な出現パターンを有する語の検討 / p141
  • 第10章 分析事例4-社会科「猪垣」第1時の分析- / p146
  • 第1節 授業展開の概要 / p146
  • 第2節 授業の分節構造 / p149
  • 第3節 授業の分節構造化による展開の特徴とその要因の分析 / p153
  • 第11章 量的手法と質的手法の統合の意義と今後の課題 / p164
  • 第1節 開発した諸手法の特性 / p164
  • 第2節 両手法の統合の意義と今後の展望および課題 / p166
  • 注 / p169
  • 引用文献 / p172
  • 参考文献 / p176

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 授業分析における量的手法と質的手法の統合に関する研究
著作者等 柴田 好章
書名ヨミ ジュギョウ ブンセキ ニ オケル リョウテキ シュホウ ト シツテキ シュホウ ノ トウゴウ ニ カンスル ケンキュウ
出版元 風間書房
刊行年月 2002.2
ページ数 202p
大きさ 22cm
ISBN 475991319X
NCID BA56213644
BB12745869
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20256691
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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