日本中世の法と権威

田中修実 著

[目次]

  • 日本中世の法と権威 目次
  • まえがき / p1
  • 第I部 地域の中の法と国制
  • 第一章 明法勘文 / p3
  • はじめに / p3
  • 第一節 貞永二年近江国愛知荘の事例 / p4
  • 第二節 建治四年備前国可真郷の事例 / p10
  • 第三節 延慶二年播磨国矢野荘の事例 / p15
  • むすびにかえて / p19
  • 付説『法曹至要抄』断簡小考 / p33
  • 第二章 置文 / p40
  • はじめに / p40
  • 第一節 美作国後藤良貞置文をめぐって / p41
  • 一 置文と掟書 / p41
  • 二 塩湯郷と後藤氏 / p49
  • 第二節 置文研究の周辺 / p54
  • 一 藤直幹の「武家家法」 / p55
  • 二 石母田正氏の「在地領主法」 / p57
  • 三 羽下徳彦氏の「族内法」と「統治法」 / p61
  • むすびにかえて / p64
  • 第三章 禁制・掟書・国界 / p80
  • はじめに / p80
  • 第一節 備前国金山寺領における竹本伐採の禁をめぐって / p81
  • 第二節 美作国塩湯郷地頭職掟書をめぐって / p90
  • 第三節 備前国少豆島・連島におけ国界の移動をめぐって / p94
  • 断章 荘園・法現象 / p112
  • 第一節 美作国大原保の所職相論 / p112
  • 第二節 中世の荘園と近世の「郷・庄・保」 / p123
  • 第三節「寺恩 」と「朝恩」 / p135
  • 第II部 地域の中の権威
  • 第一章 備中国における国郡と祭祀 / p147
  • 第一節 備中国衙と郡郷 / p147
  • 第二節 主基の国備中 / p153
  • 第三節 備中国一宮吉備津宮 / p161
  • 第二章 中世後期受領名官途の在地効果-備中守の事例を中心に- / p174
  • はじめに / p174
  • 第一節 南北朝期における備中守 / p176
  • 第ニ節 室町~戦国期における備中守 / p183
  • 一 世襲官途と伊勢備中守盛定 / p183
  • 二 備中国衙代官・新見荘領家方代官と備中守 / p186
  • 三 戦国期備中国人の備中守 / p192
  • むすびにかえて / p194
  • 付説 律令制的権威と民間伝承 / p216
  • 第三章 赤松氏守護管国における在国・隣囚受領名官途の権威と構造 / p225
  • -矢作守・備前守るの事例を中心に- / p225
  • はじめに / p225
  • 第一節 赤松氏守護管国における美作守・備前守 / p227
  • 第二節 浦上美作守則宗の官途と隣国名受領 / p241
  • 第三節 佐々木加地氏系図 「加地備前守」官途をめぐって / p252
  • むすびにかえて / p267
  • 第四章 室町~戦国期における王朝国家法的擬制「国司」について / p284
  • はじめに / p284
  • 第一節 雑隼人国役について / p287
  • 第二節 国役采女養料について / p295
  • 付編
  • I 年紀法覚書-「知行」論争の史料的検討- / p305
  • II 平安末~鎌倉初期における謀叛について / p331
  • 成稿一覧 / p1
  • あとがき / p1
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本中世の法と権威
著作者等 田中 修実
書名ヨミ ニホン チュウセイ ノ ホウ ト ケンイ
出版元 高科書店
刊行年月 1993.10
ページ数 1冊
大きさ 22cm
NCID BN09993007
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94045719
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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