我が文学生活

伊藤整 著

[目次]

  • 我が文學生活
  • 目次
  • ツルゲエネフのこと / 11
  • 「紅樓夢」など / 15
  • 文藝時評 / 20
  • 紳士型文士 / 25
  • 讀書の抵抗 / 26
  • 藝術家の肖像 / 27
  • 新人的なもの / 37
  • 一九四六年囘顧 / 43
  • 我が流派の特色 / 46
  • 中世への鄕愁 / 47
  • 「冬夜」覺書 / 66
  • 小說への信賴 / 66
  • 「トリストラム・シャンディイ」と「得能五郞」 / 67
  • 文藝時評 / 73
  • 迷路 / 79
  • フィクションの限界 / 80
  • 文藝時評 / 82
  • 「典子の生きかた」について / 88
  • 我が藝道の師ジョイス / 89
  • わが立ち場 / 98
  • 福田恆存について / 100
  • 詩の運命 / 100
  • 「鳴海仙吉」の辯明 / 107
  • ギリシャ人の世界 / 109
  • ロレンスの話 / 112
  • 「機械」 / 117
  • 鳴海仙吉のその後 / 118
  • 一九四七年の文學 / 120
  • 生命的な存在 / 122
  • 椎名麟三を推す / 123
  • 病める時代 / 124
  • 「危險な關係」など / 134
  • 「斜陽」と「處女懷胎」 / 137
  • 鳴海仙吉の詩 / 141
  • 丹羽文雄への手紙 / 143
  • 戰時日記抄 / 150
  • 汚れなき人間の像 / 155
  • 死者と生者 / 169
  • 逃亡奴隷と假面紳士 / 182
  • 典型の喪失 / 191
  • 戰後文學について / 194
  • 惡口しか書けない / 210
  • 新人作家は何をしたか / 212
  • 「雪明りの路」について / 214
  • 井伏鱒二小論 / 218
  • コオルドウェルについて / 221
  • 中間小說論 / 227
  • 文學の方法と批評性 / 229
  • 二重現實家 / 232
  • 某月某日 / 233
  • 私小說の思想 / 235
  • わが師わが友 / 238
  • 文學作品と事實 / 240
  • 「二十世紀の小說」 / 242
  • 「黑い影」について / 246
  • 日本の近代詩 / 248
  • 荷風による文士論 / 257
  • 西洋古典の散步 / 260
  • 思想家白鳥 / 263
  • 敎養ある俗物について / 266
  • 作家と批評家 / 277
  • 戰後文學の偏向 / 284
  • 一九四九年文壇囘顧 / 291
  • ジョイスの性格 / 294
  • 古典との結びつき / 302
  • 私の原稿料 / 307
  • 野性論について / 308
  • 秩序と人間 / 313
  • 讀書の始め / 315
  • 得能五郞と鳴海仙吉 / 317
  • 誰のための文學賞か / 319
  • チャタレイ夫人の戀人の譯者として / 328
  • 山羊と私 / 329
  • 齒車の空轉 / 334
  • 我が生活の平安のために / 336

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 我が文学生活
著作者等 伊藤 整
書名ヨミ ワガ ブンガク セイカツ
出版元 細川書店
刊行年月 1950
ページ数 344p
大きさ 19cm
NCID BN09313259
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50005083
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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