日本の陶磁器

水地満穂 著

[目次]

  • 目次
  • 1 陶磁器とわれわれの生活 / 9
  • 2 陶磁器の種類 / 12
  • 一 陶磁器の種類
  • 二 土器
  • 三 陶器
  • 四 炻器
  • 五 磁器
  • 3 陶磁器の原料 / 20
  • 一 原料の三種類
  • 二 粘性原料
  • 三 脱粘性原料
  • 四 溶融性原料
  • 4 陶磁器の原料処理 / 31
  • 一 粘土類の処理
  • 二 石類の処理
  • 三 調合
  • 四 微粉砕
  • 5 陶磁器の成形 / 41
  • 一 石膏型のつくり方
  • 二 陶磁器の形のつくり方
  • 三 乾燥
  • 6 陶磁器の釉薬 / 61
  • 一 釉薬の必要
  • 二 釉薬の種類
  • 三 釉薬の原料と成分
  • 四 特殊な釉薬
  • 五 釉薬の製造
  • 六 施釉する方法
  • 7 陶磁器の焼き方 / 71
  • 一 窯のつめ方
  • 二 焼成窯
  • 三 焼き方
  • 四 温度の測り方
  • 五 温度計
  • 六 焼成の科学
  • 8 陶磁器の彩色法 / 95
  • 一 絵具の原料とつくり方
  • 二 絵つけの方法
  • 三 上絵の焼きつけ方
  • 9 陶磁器の生産地 / 108
  • 一 北海道
  • 二 東北地方
  • 三 関東地方
  • 四 北陸地方
  • 五 中部地方
  • 六 関西地方
  • 七 中国地方
  • 八 四国地方
  • 九 九州地方
  • 10 日本陶磁器業の技術的発展史 / 137
  • 一 工業的生産組織の発達
  • 二 素地土調整設備
  • 三 石膏型の使用
  • 四 焼き石膏の製造
  • 五 機械ろくろ
  • 六 乾燥装置
  • 七 運搬設備
  • 八 焼成窯と燃料
  • 九 絵付け窯
  • 一〇 素地と釉薬の改善
  • 一一 絵付け原料と絵付けの方法
  • 11 その他の陶磁器 / 158
  • 12 日本陶磁器業の発展 / 195
  • 一 太古より明治維新まで
  • 二 明治以後昭和まで
  • 三 陶磁器業の現況
  • 四 輸出の消長
  • 五 生産高と輸出の現況
  • 六 輸出品としての陶磁器
  • 七 輸出陶磁器の登録
  • 八 陶磁器業の今後
  • 13 日本の陶磁器業につくした人びと / 211
  • 一 ワグネル博士とその門下生
  • 二 大倉孫兵衛
  • 三 松村八次郎
  • 四 大倉和親
  • 五 三代松風嘉定
  • 全国窯業教育・試験・指導所一覧表 / 224
  • 14 年表 / 226
  • さくいん / 233
  • トンネル窯の窯づめ(表紙)
  • 生地の仕上げ(裏表紙)
  • 宝の窯出し(原色版口絵)
  • 砥部焼のつる(二色とびら)
  • 1 皇太子殿下のタイル工場御参観
  • 2 つぼができるまで
  • 3 せともの焼く町
  • 4 石版転写
  • 5 古い登り釜と三洲瓦焼く煙
  • 食器ができるまで、タイルができるまで(表見かえし)
  • 陶磁器原料産出地図(裏見かえし)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の陶磁器
著作者等 水地 満穂
書名ヨミ ニホン ノ トウジキ
書名別名 Nihon no tojiki
シリーズ名 少年産業博物館 ; 16
出版元 ポプラ社
刊行年月 昭和34
ページ数 232p 図版
大きさ 22cm
NCID BN05816280
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
45025970
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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