若衆歌舞伎・野郎歌舞伎の研究

武井協三 著

比較的豊かな成果がある成立期と元禄期の歌舞伎研究であるが、その狭間となっている若衆歌舞伎と野郎歌舞伎の研究は、あまり進んでいない。本書では、この資料の少ない谷間の時代の歌舞伎を考察している。

「BOOKデータベース」より

博士論文;博士論文

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 第1部 総説(若衆歌舞伎・野郎歌舞伎の展開
  • 狂言尽し考 ほか)
  • 第2部 役者と演技(女方の祖・右近源左衛門
  • 伊藤小太夫考証-上方の続き狂言上演年 ほか)
  • 第3部 資料考証・資料紹介(松平大和守直矩の日記-越後写本と若月写本
  • 『古今役者物語』の研究 ほか)
  • 第4部 座敷芝居の研究(座敷芝居の盛行
  • 『弘前藩庁日記』-解説・本文・影印)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p6
  • 序 / p1
  • 凡例 / p4
  • 【第一部 総説】
  • 第一章 若衆歌舞伎・野郎歌舞伎の展開 / p2
  • 第二章 狂言尽し考 / p27
  • 第三章 若衆歌舞伎・野郎歌舞伎と沖縄の組踊 / p50
  • 第四章 芸能を楽しむ人々-歌舞伎・浄瑠璃と能・狂言- / p83
  • 【第二部 役者と演技】
  • 第一章 女方の祖 右近源左衛門 / p112
  • 第二章 伊藤小太夫考証-上方の続狂言上演年- / p134
  • 第三章 狂言の仁王、ゆうなんの物真似、荒事の見得 / p155
  • 第四章 野郎歌舞伎の小歌芸 / p185
  • 【第三部 資料考証・資料紹介】
  • 第一章 松平大和守直矩の日記-越後写本と若月写本- / p202
  • 第二章 『古今役者物語』の研究 / p224
  • 第三章 『役者大鑑合彩』の成立 / p254
  • 第四章 野郎歌舞伎の資料-『済美録』『桂井素庵日記』『伊藤鹿子』(仮称)- / p276
  • 【第四部 『弘前藩庁日記』-解説と翻刻-】
  • 解説 / p313
  • 翻刻 / p320
  • 掲載論文初出一覧 / p435

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 若衆歌舞伎・野郎歌舞伎の研究
著作者等 武井 協三
書名ヨミ ワカシュ カブキ ヤロウ カブキ ノ ケンキュウ
書名別名 Wakashu kabuki yaro kabuki no kenkyu
出版元 八木書店
刊行年月 2000.2
ページ数 469, 56p
大きさ 22cm
ISBN 4840696179
NCID BA46145785
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全国書誌番号
20049882
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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