距離と移動量による都市空間の分析

笠原一人[著]

[目次]

  • 目次
  • 序章 研究概要
  • 第1章 距離と移動量のモデルによる都市間ネットワークの分析
  • はじめに / p2
  • 第1節 ネットワークの分析手法と評価手法 / p4
  • 第1項 グラフ理論について / p4
  • 第2項 グラビティモデルについて / p11
  • 第3項 評価指標Uについて / p13
  • 第4項 Uの値とネットワークパターン / p14
  • 第5項 実距離を用いたUの考察 / p20
  • 第2節 JRネットワークの分析手法と評価手法 / p25
  • 第1項 JR2社の評価方法 / p25
  • 第2項 分岐点の意味 / p28
  • 第3節 JRネットワークの評価値の考察 / p31
  • 第1項 現状ネットワークの評価値の考察 / p31
  • 第2項 ネットワークの変形について / p36
  • 第3項 変形されたネットワークの評価値の考察 / p46
  • 第4項 鉄道ネットワークとしてのJR四国とJR九州 / p51
  • 第4節 まとめ / p62
  • 第2章 距離と移動量のモデルによる商圏の推定
  • はじめに / p64
  • 第1節 京都の商圏推定についての既往研究 / p65
  • 第2節 商圏推定のための技術的前提 / p69
  • 第3節 ハフモデルによる商圏推定 / p75
  • 第1項 ハフモデルの商圏推定への応用 / p75
  • 第2項 ハフモデルによる京都市の現状の商圏推定 / p75
  • 第4節 介在機会モデルによる商圏推定 / p78
  • 第1項 介在機会モデルの商圏推定への応用 / p78
  • 第2項 介在機会モデルによる京都市の現状の商圏推定 / p79
  • 第5節 ボロノイ図を用いた商圏推定 / p83
  • 第1項 ボロノイ図の商圏推定への応用 / p83
  • 第2項 ボロノイ図を用いた京都市の現状の商圏推定 / p85
  • 第6節 京都市における大規模商業圏域の将来予測 / p92
  • 第7節 まとめ / p99
  • 第3章 最短距離のネットワークの長さの推定
  • はじめに / p102
  • 第1節 最短木の総延長に関する数学的考察 / p104
  • 第1項 最短木の長さの推定問題既往研究 / p104
  • 第2項 技術的前提について / p105
  • 第3項 最短木の総延長の下限値と上限値 / p109
  • 第2節 計算機実験による最短木の総延長 / p117
  • 第1項 面積1の正方形に点を一様分布させた場 / p117
  • 第2項 領域の形態を変形させる場合 / p118
  • 第3項 点を正規分布に従って分布させた場合 / p122
  • 第3節 木の総延長と階層構造の関係 / p127
  • 第1項 木の総延長と領域の分割数に関する数学的考察 / p127
  • 第2項 計算機実験による木の総延長と領域の分割数 / p130
  • 第4節 まとめ / p133
  • 結章 結果の考察と今後の課題 / p141
  • <参考文献> / p145

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 距離と移動量による都市空間の分析
著作者等 笠原 一人
書名ヨミ キョリ ト イドウリョウ ニ ヨル トシ クウカン ノ ブンセキ
出版元 [笠原一人]
刊行年月 1998.3
ページ数 iv, 147p
大きさ 30cm
NCID BA4122149X
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言語 日本語
出版国 日本
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