眼中の句 : 私の俳論・俳文集

楠本憲吉 著

[目次]

  • I
  • 俳句非文学説への接近 / 9
  • 新派俳句擡頭期とその時代的背景 / 23
  • 明治大正期の関西俳壇 / 44
  • 近代女流俳句の発生と成立 / 52
  • 戦時下、新興俳句弾圧事件について / 65
  • 八月十五日の俳人たち-諸家の終戦焦土諷詠- / 81
  • 麦人翁の生涯と俳業 / 99
  • II
  • 終戦直後のこと / 111
  • 秋草や焼跡は川また運河 / 114
  • 強烈な花曼珠沙華 / 117
  • 回想の山茶花 / 120
  • 師走の中隊俳句会 / 123
  • むずかしい俳句の解釈 / 127
  • 四季迅速 / 131
  • 卒業式の思い出 / 135
  • 三鬼の「死」との戦い / 139
  • バラの季節 / 144
  • ながあめの季節 / 147
  • こつぜん消えた富女 / 151
  • 去来する故人の思い出 / 155
  • 虚実あざなう短い線 / 158
  • 私の動物記 / 162
  • 雪割草 / 166
  • スミレの花 / 170
  • アジサイの咲くころ / 175
  • 新涼そして子規忌 / 179
  • 実りと白色の季節 / 183
  • 男鹿半島紀行 / 186
  • 吉備路を行く / 190
  • 銀座・俳句探訪 / 195
  • 現代俳句の卵たち / 200
  • 現代俳句の「私性」と「悲性」 / 206
  • 俳句の庶民性 / 210
  • 歳時記のすすめ / 213
  • 俳句チューインガム説 / 217
  • 俳句風化論 / 221
  • III
  • 私の追憶 / 227
  • 私との対話 / 234
  • ねぷたとミイラ / 237
  • 俳句の方法とは何か / 241
  • 俳句と久保田万太郎 / 247
  • 節分と俳句 / 250
  • おしゃれに弱い俳人たち / 254
  • 稀有の俳句統率者 高浜虚子 / 256
  • 一茶忌小感 / 259
  • 歳旦吟 / 262
  • 東京チベット探訪 / 264
  • 俳句ときもの / 268
  • お月見 / 271
  • お水取り / 274
  • 朴の木 / 276
  • 厩舎の火事 / 280
  • K氏の散歩 / 285
  • 私の犬物語 / 291
  • あとがき / 297

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 眼中の句 : 私の俳論・俳文集
著作者等 楠本 憲吉
書名ヨミ ガンチュウ ノ ク : ワタクシ ノ ハイロン ハイブンシュウ
書名別名 Ganchu no ku
出版元 海燕社
刊行年月 1967
ページ数 297p 図版
大きさ 19cm
NCID BN15066948
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全国書誌番号
67005565
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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