CTGリピート伸長と遺伝子発現に関する研究

[目次]

  • 目次 / p1
  • 第1章 序論 / p13
  • 1.1 CTGトリプレット・リピートとは / p13
  • 1.2 トリプレット・リピート病 / p13
  • 1.3 筋ジストロフィーとは / p14
  • 1.4 筋強直性ジストロフィー(DM) / p17
  • 1.5 DM発症機構研究の現状 / p19
  • 1.6 CUG結合タンパク質(CUG-BP)について / p22
  • 1.7 本博士論文について / p23
  • 第2章 リピート伸長系の確立、およびリピートが増大したDMプロテインキナーゼ(DMPK)cDNAの取得 / p26
  • 2.1 はじめに / p26
  • 2.2 材料 / p28
  • 2.3 方法 / p29
  • 2.4 結果 / p31
  • 2.5 考察 / p43
  • 第3章 培養細胞系を用いた、CUG結合タンパク質(CUG-BP)によるDMPK mRNAの転写後発現制御の解析 / p47
  • 3.1 はじめに / p47
  • 3.2 材料 / p49
  • 3.3 方法 / p51
  • 3.4 結果 / p55
  • 3.5 考察 / p72
  • 第4章 酵母three-hybrid系を用いたCUG結合タンパク質(CUG-BP)とRNAとの相互作用の解析 / p76
  • 4.1 はじめに / p76
  • 4.2 材料 / p77
  • 4.3 方法 / p84
  • 4.4 結果 / p87
  • 4.5 考察 / p96
  • 第5章 総合討論 / p99
  • 5.1 はじめに / p99
  • 5.2 CUG結合タンパク質(CUG-BP)の生理機能は何か / p101
  • 5.3 UG二塩基リピートを持つ遺伝子 / p102
  • 5.4 筋強直性ジストロフィー2型(DM2)及び脊髄小脳失調症8型(SCA8)について / p102
  • 5.5 筋強直性ジストロフィー(DM)発症の分子機構のモデル / p105
  • 5.6 最後に / p109
  • 付録A 汎用調製試薬 / p110
  • A.1 緩衝液・溶液類 / p110
  • A.2 培地類 / p112
  • 付録B 基本的な実験操作 / p116
  • B.1 オリゴDNA末端のリン酸化反応 / p116
  • B.2 大腸菌の形質転換 / p116
  • B.3 プラスミドDNAの調製 / p118
  • B.4 マウス組織からの全RNA抽出 / p121
  • B.5 培養細胞からの全RNA抽出 / p123
  • B.6 変性ゲルを用いたRNAの電気泳動 / p123
  • B.7 トランスファー / p124
  • B.8 ノーザンハイブリダイゼーション / p125
  • B.9 H-mapping法[13] / p128
  • B.1O 培養細胞への遺伝子導入 / p129
  • B.11 遺伝子導入したCOS細胞の回収 / p131
  • B.12 マウス組織からのタンパク質サンプルの調製 / p132
  • B.13 培養細胞からのタンパク質サンプルの調製 / p132
  • B.14 タンパク質濃度の測定 / p133
  • B.15 SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE) / p134
  • B.16 セミドライ法による転写 / p135
  • B.17 免疫染色 / p136
  • B.18 酵母の形質転換 / p137
  • B.19 CPRGを基質とした液体β-galactosidase活性測定 / p139

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 CTGリピート伸長と遺伝子発現に関する研究
著作者等 高橋 展弘
書名ヨミ CTG リピート シンチョウ ト イデンシ ハツゲン ニ カンスル ケンキュウ
刊行年月 [2000]
言語 日本語
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