海洋細菌由来ナトリウム輸送型NADHキノンリダクターゼ複合体の構成成分に関する研究

[目次]

  • 目次 / p3
  • 略号 / p5
  • 序論 / p7
  • 第I部 サブユニット同定と機能解析 / p11
  • 第1章 NQR複合体構成サブユニットの同定 / p13
  • 1.1 方法 / p14
  • 1.2 NQR複合体の精製 / p17
  • 1.3 疎水性サブユニットNqrB,NqrD,NqrEの同定 / p17
  • 1.4 Nqrサブユニット検出に対するSDS-PAGE実験条件の影響 / p18
  • 1.5 考察 / p21
  • 第2章 サブユニットの機能解析 / p23
  • 2.1 方法 / p24
  • 2.2 NQR複合体からサブユニット,サブコンプレックスの精製 / p25
  • 2.3 NQR活性発現に対するサブユニットの必要性 / p28
  • 2.4 サブコンプレックス濃度の影響 / p29
  • 2.5 再構成されたNQR複合体による膜電位形成 / p31
  • 2.6 考察 / p32
  • 第3章 NQR複合体の阻害剤についての検討 / p33
  • 3.1 方法 / p33
  • 3.2 korormicinおよびHQNOのNQR複合体阻害作用 / p34
  • 3.3 korormicinおよびHQNOのNQR活性阻害様式 / p35
  • 3.4 korormicinおよびHQNOの結合部位に関する検討 / p36
  • 3.5 Ag⁺イオンのNqrFサブユニット阻害 / p38
  • 3.6 考察 / p39
  • 第II部 フラビン補欠分子族の解析 / p41
  • 第4章 新規結合様式を持つ共有結合型フラビン / p43
  • 4.1 方法 / p44
  • 4.2 非共有結合型フラビンと共有結合型フラビンの確認 / p45
  • 4.3 共有結合型フラビンを有するサブユニットの同定 / p46
  • 4.4 共有結合型フラビンの結合アミノ酸残基の同定 / p48
  • 4.5 MALDI-TOF mass分析による解析 / p51
  • 4.6 PSD-MS/MS分析 / p52
  • 4.7 考察 / p53
  • 第III部 非好塩細菌におけるNa⁺輸送型NQRの同定 / p57
  • 第5章 Haemophilus influenzae由来Na⁺輸送型NQRの同定 / p59
  • 5.1 方法 / p59
  • 5.2 ホモロジーサーチ / p60
  • 5.3 Na⁺依存のNADH oxidase活性 / p61
  • 5.4 膜電位形成 / p62
  • 5.5 考察 / p62
  • 総括 / p65
  • 謝辞 / p69
  • 参考文献 / p71
  • 論文目録 / p77

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海洋細菌由来ナトリウム輸送型NADHキノンリダクターゼ複合体の構成成分に関する研究
著作者等 中山 祐治
書名ヨミ カイヨウ サイキン ユライ ナトリウム ユソウガタ NADH キノンリダクターゼ フクゴウタイ ノ コウセイ セイブン ニ カンスル ケンキュウ
刊行年月 2000
言語 日本語
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