日本近・現代詩の研究 : 象徴詩の系譜を中心として

[目次]

  • 序章 日本の象徴詩について / p7
  • 第一章 蒲原有明の詩と詩論
  • I『有明集』の近代性 / p25
  • II『有明集』の幻想性 / p45
  • 第二章 三本露風の詩と詩論
  • I 露風の象徴詩論における自然観 / p61
  • II 露風の詩における「霊」 / p73
  • 第三章 北原白秋の詩と詩論
  • I 白秋の気韻と漢詩の神韻 / p107
  • II 「月光微韻」の気韻的表現-漢詩の神韻との比較 / p122
  • 第四章 三富朽葉の詩と詩論
  • I 朽葉の象徴詩論 / p133
  • II 朽葉の詩における「自我」の情念 / p142
  • 第五章 大手拓次の詩と詩論
  • I 拓次の象徴詩論 / p165
  • II 拓次の生涯とその評価 / p173
  • III『藍色の蟇』時代の詩-その身体と幻想 / p181
  • 第六章 萩原朔太郎力詩と詩論
  • I 朔太郎の象徴詩論における「情象」の理念 / p203
  • II『月に吠える』論-「犬」のイメージと色彩語の意味するもの / p219
  • III『青猫』論-憂鬱の二重性 / p238
  • 第七章 中原中也の詩と詩論
  • I 「名辞以前の世界」の象徴性 / p275
  • II 「蛙声」の詩語とそのイメージ / p292
  • 参考文献 / p301

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本近・現代詩の研究 : 象徴詩の系譜を中心として
著作者等 何 積橋
書名ヨミ ニホン キン ゲンダイシ ノ ケンキュウ : ショウチョウシ ノ ケイフ オ チュウシン ト シテ
刊行年月 [2000]
言語 日本語
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