大規模砕波による気液混相流体場における高精度数値計算手法の開発

[目次]

  • 目次 / p3
  • 1 緒論 / p1
  • 1.1 背景 / p1
  • 1.2 既往の研究 / p4
  • 1.3 本論文の目的と構成 / p10
  • 2 浅海域における巨大砕波の発生と砕波後の流体特性 / p21
  • 2.1 概説 / p21
  • 2.2 波形の特徴とジェットサイズ / p22
  • 2.3 複合型砕波の定義と発生条件 / p25
  • 2.4 複合型砕波の内部特性 / p26
  • 2.5 複合型砕波の砕波後の波形変化と波高減衰特性 / p31
  • 2.6 突入ジェットと砕波後の運動諸量の関係 / p35
  • 2.7 結語 / p42
  • 3 気液混相流体場における高精度数値計算手法の開発とその適用性 / p46
  • 3.1 概説 / p46
  • 3.2 支配方程式 / p50
  • 3.3 C-CUP法に基づく数値解法 / p52
  • 3.4 移流方程式による保存性の検証 / p77
  • 3.5 水柱崩壊への適用 / p80
  • 3.6 液滴落下(ミルククラウン)への適用 / p85
  • 3.7 気泡の挙動への適用 / p89
  • 3.8 結語 / p91
  • 4 砕波後の気液混相流体場の力学的運動機構に関する数値解析 / p96
  • 4.1 概説 / p96
  • 4.2 初期条件と境界条件 / p97
  • 4.3 砕波後の波形変化と気液両相の3次元流速場 / p98
  • 4.4 砕波後の気液混相流体場の組織的運動機構 / p121
  • 4.5 砕波帯の組織的渦構造と熱・物質のスカラー輸送との関連性 / p126
  • 4.6 スプレイアップサイクル過程における乱れの時空間構造 / p131
  • 4.7 結語 / p153
  • 5 種々の複雑な自由界面現象への適用例 / p161
  • 5.1 概説 / p161
  • 5.2 自由表面で運動する物体 / p161
  • 5.3 自由界面の不安定解析 / p167
  • 5.4 風波 / p173
  • 5.5 結語 / p182
  • 6 結論 / p187
  • 補遺A CIP法の基本原理 / p192
  • 補遺B 2次元CIP法の微係数 / p194
  • 謝辞 / p196

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大規模砕波による気液混相流体場における高精度数値計算手法の開発
著作者等 陸田 秀実
書名ヨミ ダイキボ サイハ ニ ヨル キエキ コンソウ リュウタイ バ ニ オケル コウセイド スウチ ケイサン シュホウ ノ カイハツ
書名別名 A highly accurate numerical scheme for a fully developed turbulent flow caused by large scale breakers
刊行年月 2000
言語 日本語
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