フッ素18標識化合物の合成と陽電子崩壊断層診断法への適用

[目次]

  • 目次
  • 第1章 緒論 / p1
  • 1.1.緒言 / p1
  • 1.2.生体機能物質の標識への適応 / p2
  • 1.3.非侵襲性の核種による標識 / p3
  • 1.4.高分解能解析のための陽電子(ポジトロン)崩壊核種 / p7
  • 1.5.陽電子放射断層法核種とフッ素18 / p14
  • 1.6.生体機能物質のフッ素18標識 / p17
  • 1.7.本研究の目的及び意義 / p25
  • 第2章.¹⁸F標識反応の基礎的研究 / p31
  • 2.1.緒言 / p31
  • 2.2.実験方法 / p38
  • 2.3.結果 / p40
  • 2.4.考察 / p42
  • 2.5.結言 / p46
  • 第3章 フルオロ体を前駆体から効率良く分離する方法の開発 / p47
  • 3.1.緒言 / p47
  • 3.2.実験方法 / p49
  • 3.3.結果 / p52
  • 3.4.考察 / p63
  • 3.5.結言 / p64
  • 第4章.ドーパミンD₂レセプターリガンド・ブチロフェノン系向精神薬前駆体の合成 / p65
  • 4.1.緒言 / p65
  • 3.2.実験方法 / p70
  • 4.3.結果 / p75
  • 4.4.考察 / p75
  • 4.5.結言 / p77
  • 第5章〔¹⁸F〕標識ブチロフェノン系向精神薬の合成 / p78
  • 5.1.1.緒言 / p78
  • 5.1.2.実験(シミュレーション) / p78
  • 5.1.3.結果 / p81
  • 5.1.4.考察 / p82
  • 5.1.5.意義 / p83
  • 5.2.¹⁸F標識化合物の合成 / p85
  • 第6章 非ペプチド性アンギオテンシンII拮抗薬の¹⁸F標識 / p101
  • 6.1.緒言 / p101
  • 6.2.実験方法 / p103
  • 6.3.実験結果 / p104
  • 6.4.考察 / p108
  • 6.5.結言 / p109
  • 第7章 蛋白質・ペプチドの¹⁸F標識法 / p110
  • 7.1.芳香族フルオロアジド化合物を標識試薬とする蛋白質¹⁸F標識 / p110
  • 7.2.〔¹⁸F〕パーフルオロニトロベンゼンの合成とアンギオテンシンIIの¹⁸F標識への適応 / p117
  • 7.3.¹⁸F標識活性エステル:〔¹⁸F〕フルオロ安息香酸チオエステルの合成 / p127
  • 第8章 標識化合物の動物実験とその生体内空間断層撮影〔¹⁸F〕ハロペリドールと〔¹⁸F〕FluoroCV-2198を用いたcatのPETイメージング / p132
  • 8.1.諸言 / p132
  • 8.2.実験 / p132
  • 8.3.結果 / p133
  • 8.4.考察 / p134
  • 8.5結言 / p136
  • 第9章 結論 / p144
  • 補遺1.¹⁸F標識合成法とその利用の現状 / p148
  • 2.陽電子断層撮影法(PET)の今後の展望 / p150
  • 3.第5章:自動合成装置の制御プログラムの続き / p152
  • 4.比放射能の決定方法、比放射能理論値 / p157
  • 引用文献 / p159
  • 投稿論文 / p172
  • 謝辞 / p175

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 フッ素18標識化合物の合成と陽電子崩壊断層診断法への適用
著作者等 橋爪 利至
書名ヨミ フッソ 18 ヒョウシキ カゴウブツ ノ ゴウセイ ト ヨウデンシ ホウカイ ダンソウ シンダンホウ ヘ ノ テキヨウ
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