加速器によるν[μ]→ν[γ]振動実験の標的エマルションの解析

[目次]

  • 要旨 / p1
  • 目次 / p3
  • 1 ニュートリノの質量 / p7
  • 1.1 素粒子論的背景 / p7
  • 1.2 直接測定による質量の上限 / p11
  • 1.3 ニュートリノ振動実験によるニュートリノ質量の測定 / p12
  • 1.4 ニュートリノ振動実験の現状 / p14
  • 1.5 まとめ / p21
  • 2 CHORUS実験 / p23
  • 2.1 実験の概要 / p23
  • 2.2 ニュートリノ・ビーム・ライン / p25
  • 2.3(数式)反応検出の原理 / p29
  • 2.4 検出器 / p30
  • 2.5 シグナルとバックグウウンド / p36
  • 3 解析 / p41
  • 3.1 CHORUS実験の計画段階(プロポーザル)での解析方針 / p41
  • 3.2 lμ事象の解析(т→μの探索) / p43
  • 3.3 Oμ事象の解析(т→μ以外の探索) / p43
  • 3.4 まとめ / p47
  • 4 ニュートリノ反応のロケーション / p49
  • 4.1 ロケーションの方法 / p49
  • 4.2 TRACK SELECTORの導入 / p49
  • 4.3 オンライン測定とオフライン処理による並列ロケーション / p50
  • 4.4 飛跡の追跡のアルゴリズム / p53
  • 4.5 結果と議論 / p67
  • 5 т粒子の崩壊の探索 / p73
  • 5.1 т粒子の崩壊の探索領域(数式)反応の定義 / p73
  • 5.2 т粒子の崩壊の探索法の試行錯誤 / p74
  • 5.3 自動化の方針の見直しとт粒子の崩壊形式の分類 / p75
  • 5.4 Short flight崩壊の探索(バーテックス・スキャン・バック法の開発) / p78
  • 5.5 Long flight Large angle 崩壊の探索(親粒子探索法の開発) / p82
  • 5.6 Long flight Small angle崩壊の探索 / p85
  • 5.7 半プレートの処理(ベース下流面での親粒子探索の開発) / p86
  • 5.8 結果と議論 / p86
  • 6 振動パラメーターに対する制限とバックグラウンドの評価 / p91
  • 6.1 モンテカルロ・シミュレーションによるkinkの検出効率の評価 / p91
  • 6.2 kinkの検出効率の実験的な検証 / p92
  • 6.3 振動パラメーターに対する制限 / p93
  • 6.4 バックグラウンド / p94
  • 7 まとめ / p97
  • A(sin²2Ѳ,∆㎡)に対する感度 / p105
  • B 高エネルギー・ニュートリノ反応の断面積 / p107
  • B.1 荷電カレント反応 / p107
  • B.2 中性カレント反応 / p108
  • C エマルション / p111
  • D TRACK SELECTORの動作原理及び飛跡の探索に要する時間 / p113
  • E エマルションに蓄積された飛跡の成分 / p115
  • F 標的エマルション中の座標系と有効領域 / p117
  • F.I 標的エマルション中の座標の決定とキャリブレーション / p117
  • F.2 標的エマルション中の有効領域 / p118
  • G エマルション解析の体制 / p121
  • G.1 エマルションの分配と各研究機関における解析反応数 / p121
  • G.2 標的エマルションからのdata takingを目的として名古屋大学F研に滞在した共同研究者のリスト / p124
  • H Phaseごとの解析方針 / p125
  • H.1 オフライン解析のアルゴリズム / p125
  • H.2 各Phaseにおける解析の流れ / p126
  • I 標的エマルションの解析年表 / p135

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 加速器によるν[μ]→ν[γ]振動実験の標的エマルションの解析
著作者等 歳藤利行
書名別名 加速器 γ 振動 実験 標的 エマルション 解析
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