ATPのウシ血清アルブミンへの吸着および吸着部位に関する研究

[目次]

  • 目次
  • 緒言 / p1
  • 第1部 試薬および実験方法 / p3
  • 1)試薬 / p3
  • 2)ウシ血清アルブミン(BSA)(FrV)の精製 / p3
  • 3)限外濾過法 / p4
  • 4)限外濾過法により得られたデータの解析法 / p4
  • 5)NMR測定 / p6
  • 6)8-N₃-εATPを用いた光親和性標識法による、ATPのBSAへの吸着部位の推定 / p8
  • 7)ITCを用いた、ATPのBSAへの吸着測定 / p13
  • 第2部 ATPのBSAへの吸着について / p16
  • 第1章 序 / p16
  • 第2章 ATPのBSAへの吸着についての検討 / p17
  • 2-1)ATPはBSAに吸着するかどうかについての検証 / p17
  • 2-2)ATPのどの部分がBSAとの吸着に重要かについての検討 / p22
  • 2-3)BSAのどの部位にATPが吸着するかについての検討 / p28
  • 2-4)小括 / p32
  • 第3部 BSAのどの部位にATPが吸着するかについて / p33
  • 第3章 序 / p33
  • 第4章 光親和性標識法によるATPのBSAへの吸着部位の決定 / p36
  • 4-1)アルブミンへのATPの吸着部位を検討するときBSAを用いる理由 / p36
  • 4-2)光親和性標識法で用いるATPアナログとしてどのようなものが考えられるかについて / p37
  • 4-3)AB-εATP、8-N₃-εATPがATPアナログとして適当であるかについての検討 / p37
  • 4-4)2′、3′-〇-TNP-8-N₃-ATPがATPアナログとして適当であるかについての検討 / p38
  • 4-5)8-N₃-εATPがATPアナログとして適当であるかについての検討 / p38
  • 4-6)8-N₃-EATPを用いた光親和性標識法によるATP吸着部位の推定 / p42
  • 4-7)小括 / p46
  • 第5章 温度およびpHを変化させたときの吸着の熱力学的量への影響について限外濾過法および滴定型カロリメトリー(ITC)を用いた検討 / p47
  • 5-1)限外濾過法によるATP吸着の温度依存性についての検討 / p47
  • 5-2)ITCを用いた様々な温度でのATPのBSAへの吸着の測定 / p48
  • 5-3)小括 / p54
  • 第6章 温度、PH、イオン強度を変化させたとき、ATPの吸着部位が変化するかどうかについて / p55
  • 6-1)pH 5.5で温度を変化させたとき、ATPの吸着部位が変化するかどうかについての検討 / p55
  • 6-2)pH 5.5でATPがBSAに対してどのような配位をすることが可能であるかについての検討 / p56
  • 6-3)pH5.5で塩濃度を変化させたとき、ATPの吸着部位が変化するかどうかについての検討 / p64
  • 6-4)pH5.5、5~35℃でBSAの構造の変化が起こるかについての検討 / p66
  • 6-5)ATPの吸着によりBSAの構造の変化が起こるかについての検討 / p67
  • 6-6)pH7.4で温度を変化させたときATPの吸着部位が変化するかどうかについての検討 / p69
  • 6-7)pH7.4で塩濃度を変化させたときATPの吸着部位が変化するかどうかについての検討 / p69
  • 6-8)pH7.4でのATPの吸着部位についての検討 / p71
  • 6-9)小括 / p73
  • 第4部 結論 / p74
  • 参考文献 / p78
  • 謝辞 / p82

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ATPのウシ血清アルブミンへの吸着および吸着部位に関する研究
著作者等 武田 晴治
書名ヨミ ATP ノ ウシ ケッセイ アルブミン エ ノ キュウチャク オヨビ キュウチャク ブイ ニ カンスル ケンキュウ
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