PhenobarbitalによるCYP2B subfamily誘導機構に関する研究 : Phenobarbitalの作用点並びに誘導に関わる内因性因子の検索

[目次]

  • 【目次】
  • 第一章 緒論 / p1
  • 第二章 Azidophenobarbitalの創製とその特性 / p7
  • 第一節 概要 / p7
  • 第二節 Azidophenobarbitalの新規合成 / p8
  • 第三節 Azidophenobarbitalの光分解とタンパク質修飾能 / p13
  • 第一項 UV照射による光反応性の評価 / p13
  • 第二項 モデルタンパク質を用いたタンパク質修飾能の評価 / p15
  • 第四節 AzidophenobarbitalのCYP2B誘導効果と代謝 / p19
  • 第一項 ラット肝におけるCYP2B 誘導能の評価 / p19
  • 第二項 ラットにおけるin vivo代謝物の同定 / p25
  • 第五節 考察 / p29
  • 第三章 CYP2B誘導機構に関わるPBの作用点の検索 / p30
  • 第一節 概要 / p30
  • 第二節 ラット肝ミクロソーム中のPB-結合性タンパク質の探索 / p30
  • 第一項 ラット肝ミクロソームの光アフィニティーラベル解析 / p30
  • 第二項 Azidophenobarbital標識におけるP450分子種の特異性 / p32
  • 第三項 テストステロン代謝活性阻害実験 / p33
  • 第三節 Azidophenobarbitalによる標識に及ぼす種々の酵素誘導剤の競合効果 / p34
  • 第四節 考察 / p35
  • 第四章 CYP2B 誘導機構に関わる内因性因子の検索 / p38
  • 第一節 概要 / p38
  • 第二節 ラット肝初代培養細胞を用いた内因性因子の検索 / p39
  • 第一項 誘導に及ぼすテストステロン代謝物の影響 / p39
  • 第二項 誘導に及ぼすエストラジオールの影響 / p40
  • 第三節 アロマターゼノックアウトマウスを用いた検討 / p42
  • 第四節 考察 / p44
  • 第五章 総括 / p49
  • 謝辞 / p55
  • 実験の部 / p56
  • 1. 試薬 / p56
  • 2. 分析機器 / p57
  • 3. 合成方法 / p58
  • 4. 光分解反応 / p63
  • 5. MALDI-TOFマススペクトロメトリー / p64
  • 6. 動物および動物の処理 / p65
  • 7. 肝ミクロソームの調製 / p65
  • 8. Testosterone代謝活性測定 / p66
  • 9. In vivo代謝実験 / p67
  • 10. 光アフィニティーラベル実験 / p68
  • 11. ラット肝初代培養実験 / p69
  • 12. 抗体の調整 / p71
  • 13. Cytochrome P450含量 / p72
  • 14. タンパク定量 / p72
  • 15. SDS-polyacrylamide gel電気泳動(SDS-PAGE) / p72
  • 16. Immunoblotting / p72
  • 引用文献 / p73
  • 論文 / p84

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 PhenobarbitalによるCYP2B subfamily誘導機構に関する研究 : Phenobarbitalの作用点並びに誘導に関わる内因性因子の検索
著作者等 篠原 大志
書名ヨミ Phenobarbital ニ ヨル CYP2B subfamily ユウドウ キコウ ニ カンスル ケンキュウ : Phenobarbital ノ サヨウテン ナラビニ ユウドウ ニ カカワル ナイインセイ インシ ノ ケンサク
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