高層建築物の強風下における弾塑性応答性状に関する研究

[目次]

  • 論文目録
  • 論文概要 / p1
  • Synopsis / p4
  • 目次 / p6
  • 記号の説明 / p10
  • 表タイトル一覧 / p13
  • 図タイトル一覧 / p14
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.1 本研究の背景と目的 / p3
  • 1.2 弾塑性応答に関する既往の研究 / p9
  • 1.3 本研究に関する既往の研究 / p12
  • 1.4 方法論と論文の構成 / p15
  • 第2章 風外力を用いた時刻歴応答解析による1質点系モデルの弾塑性応答性状の把握 / p25
  • 2.1 はじめに / p27
  • 2.2 解析モデルの設定 / p31
  • 2.3 風直角方向振動の応答性状 / p37
  • 2.4 風方向振動の応答性状 / p42
  • 2.5 まとめ / p49
  • 第3章 風直角方向風力に対する弾塑性応答の確率統計的予測手法 / p53
  • 3.1 はじめに / p55
  • 3.2 ピーク値分布からの弾塑性応答量の算定 / p57
  • 3.3 等価線形系の応答性状 / p60
  • 3.4 確率統計的手法に基づく応答予測 / p65
  • 3.5 まとめ / p82
  • Appendix3-A 粘性減衰による吸収エネルギーの計算 / p83
  • Appendix3-B 等価速度と等価変形による補正 / p85
  • Appendix3-C エネルギーの釣り合いに基づく方程式の解法について / p87
  • 第4章 風方向風力に対する弾塑性応答の確率統計的予測手法 / p91
  • 4.1 はじめに / p93
  • 4.2 平均変位の推移に関する予測 / p95
  • 4.3 外力の低振動数成分か変動変位に及ぼす影響 / p99
  • 4.4 確率統計的手法に基づく応答予測 / p114
  • 4.5 まとめ / p125
  • Appendix4-A 2個の確率変数X、Yの和の確率密度関数 / p127
  • 第5章 台風時に対する応答予測手法の適用性 / p131
  • 5.1 はじめに / p133
  • 5.2 解析モデルの設定 / p135
  • 5.3 弾性応答 / p141
  • 5.4 弾塑性応答 / p145
  • 5.5 まとめ / p154
  • 第6章 実用化に向けての多質点系モデルへの展開 / p157
  • 6.1 はじめに / p159
  • 6.2 解析モデルの設定 / p161
  • 6.3 多質点系モデルの応答性状 / p165
  • 6.4 多質点系モデルの応答予測 / p172
  • 6.5 まとめ / p186
  • 第7章 結論 / p189
  • 付録 / p195
  • 付録-A 高さ200mクラスの高層建物における固有周期と弾性時最大風応答の関係 / p197
  • 付録-B 高層建物における建物高さと弾性時最大風応答の関係 / p200
  • 付録-C ゼロクロスピーク値とレインフロー法の振幅分布比較 / p203
  • 付録-D 風直角方向振動時における塑性変形量の確率密度分布 / p205
  • 付録-E 模擬風力の作成方法 / p212
  • 付録-F 模擬風力に対する応答のばらつき / p222
  • 発表論文 / p233
  • 謝辞

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 高層建築物の強風下における弾塑性応答性状に関する研究
著作者等 辻田 修
書名ヨミ コウソウ ケンチクブツ ノ キョウフウカ ニ オケル ダンソセイ オウトウ セイジョウ ニ カンスル ケンキュウ
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