湿式球形造粒法の造粒機構解析とサスペンションコーティングへの展開

[目次]

  • 目次
  • 緒論 / p1
  • 第1章 湿式球形造粒法の造粒機構の解析 / p5
  • 第1節 緒言 / p5
  • 第2節 湿式球形造粒における造粒物の成長過程 / p5
  • 第1項 造粒速度 / p5
  • 第2項 造粒機構 / p7
  • 第3節 湿式球形造粒における造粒物の圧密過程 / p9
  • 第1項 液体架橋剤による飽和度の変化 / p9
  • 第2項 圧密化過程 / p10
  • 第4節 造粒物の物性 / p13
  • 第1項 圧壊強度と造粒物の内部構造 / p13
  • 第2項 造粒物内部の配位数 / p15
  • 第5節 小括 / p18
  • 第2章 湿式球形造粒法のコンピュータシミュレーション / p19
  • 第1節 緒言 / p19
  • 第2節 付着粒子の大きさを考慮したコンピュータシミュレーション / p20
  • 第1項 造粒物の成長過程 / p20
  • 第2項 造粒速度 / p24
  • 第3項 造粒物の物性 / p27
  • 第3節 造粒物の大きさを考慮したコンピュータシミュレーション / p28
  • 第1項 造粒物の成長過程 / p28
  • 第2項 造粒速度 / p32
  • 第3項 造粒物の物性 / p33
  • 第4項 造粒物の圧密化過程 / p37
  • 第4節 小括 / p39
  • 第3章 キトサン-トリポリリン酸ナトリウムによるサスペンションコーティングへの展開 / p40
  • 第1節 緒言 / p40
  • 第2節 キトサンコーティング被膜の制御 / p42
  • 第1項 液体架橋剤量とレイヤーリング造粒時間の影響 / p42
  • 第2項 攪拌速度の影響 / p43
  • 第3節 キトサン被膜顆粒内のトリポリリン酸ナトリウムの挙動 / p44
  • 第1項 液体架橋剤量とレイヤーリング造粒時間の影響 / p44
  • 第2項 攪拌速度の影響 / p45
  • 第4節 アルミニウムレーキ色素を用いたモデル実験による被膜制御機構の解析 / p47
  • 第1項 モデル実験の造粒機構 / p47
  • 第2項 モデル実験の圧密化過程 / p50
  • 第3項 外殻層粒子の造粒物内部への移動度と圧密化 / p51
  • 第4項 タッピング実験における移動度と圧密化の関係 / p55
  • 第5節 コーティング顆粒からの薬物放出 / p56
  • 第1項 薬物放出挙動 / p56
  • 第2項 キトサン膜の厚みと薬物放出速度 / p57
  • 第6節 小括 / p59
  • 第4章 総括および考察 / p61
  • 実験の部 / p64
  • 謝辞 / p81
  • 引用文献 / p82
  • 当科不妊外来における洗浄AIH(GPM80%パーコール法)症例の統計と成績について / p159

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 湿式球形造粒法の造粒機構解析とサスペンションコーティングへの展開
著作者等 丹羽 孝司
書名ヨミ シッシキ キュウケイ ゾウリュウホウ ノ ゾウリュウ キコウ カイセキ ト サスペンション コーティング エ ノ テンカイ
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