シュライエルマッハーの美学と解釈学の研究

岡林洋 著

[目次]

  • まえがき / p7
  • 序章「芸術宗教」を超えて / p1
  • 第I部 美学思想の体系的成立 / p25
  • 第一章 美学思想形成期におけるシェリングの影響 / p26
  • 第二章 美学の弁証法的基礎づけ-オーデブレヒト版『美学講義』 / p46
  • 第三章 自己告知としての芸術の理論-「学士院講演」、ロムマッチ版『美学講義』 / p88
  • 補遺「美学」テクスト形成史とその受容 / p113
  • インテルメッツォ-批評と文献学 / p123
  • 第一章 美的批評の倫理学的基礎づけ-「ルツィンデ擁護論」 / p124
  • 第二章 新しい文献学の方法-プラトン研究と翻訳 / p148
  • 補遺 フリードリヒ・シュレーゲル『ルツィンデ』 / p168
  • 第II部 解釈学の体系的成立 / p183
  • 第一章 作品解釈の地平-文体概念の位置づけ / p184
  • 第二章 解釈学の基礎づけ-文体概念の展開 / p213
  • 第三章 文学的解釈学の示唆-その現代的評価をめぐって / p233
  • 付録 Schleiermacher "Über den Umfang des Begriffs der Kunst(芸術概念の範囲について)"(学士院講演 一八三一/一八三二年) / p268

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 シュライエルマッハーの美学と解釈学の研究
著作者等 岡林 洋
書名ヨミ シュライエルマッハー ノ ビガク ト カイシャクガク ノ ケンキュウ
出版元 行路社
刊行年月 1998.1
ページ数 264p
大きさ 22cm
NCID BA35163424
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99016066
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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