国際海洋法序説

布施勉 著

[目次]

  • 第1部 海洋法制略史(海洋法を決定する基本要素
  • 国連海洋法会議前史
  • 国連海洋法会議)
  • 第2部 第3次国連海洋法会議の展開(序説-パルドー主義の興亡
  • 第3次国連海洋法会議)
  • 第3部 国際海洋法-その体系と法理(国際海洋法の体系
  • 境界画定の法理
  • 海洋環境の保全
  • 海洋紛争解決制度)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p1
  • 第一部 海洋法制略史 / p1
  • 第一章 海洋法を決定する基本要素 / p3
  • 第一節 海洋の存在意義と人間生活 / p3
  • 第二節 海洋法をめぐる対立の構図 / p6
  • 第二章 国連海洋法会議前史 / p21
  • 第一節 皇帝のインペリウム / p21
  • 第二節 海洋分割 / p23
  • 第三節 海洋論争-グロチュース対セルデン / p26
  • 第四節 着弾距離説の登場 / p29
  • 第五節 領海概念の成立と三カイリ主義 / p32
  • 第六節 ハーグ国際法典化会議 / p38
  • 第七節 トルーマン宣言 / p42
  • 第三章 国連海洋法会議 / p53
  • 第一節 海洋資源分捕合戦の勃発 / p53
  • 第二節 第一次国連海洋法会議の開催 / p55
  • 第三節 第二次国連海洋法会議の開催 / p61
  • 第四節 第三次国連海洋法会議への胎動 / p65
  • 第二部 第三次国連海洋法会議の展開 / p71
  • 第一章 序説-パルドー主義の興亡 / p73
  • 第一節 北海大陸棚事件判決 / p73
  • 第二節 パルドー演説とマルタ決議案 / p78
  • 第三節 海底平和利用委員会の設立と南北の対立 / p86
  • 第四節 モラトリアム決議 / p94
  • 第五節 深海海底原則宣言 / p99
  • 第六節 拡大海底平和利用委員会の活動 / p104
  • 第七節 パトリモニアル海 / p116
  • 第八節 二〇〇カイリ排他的経済水域の提案 / p119
  • 第九節 南南問題の発生 / p123
  • 第二章 第三次国連海洋法会議 / p129
  • 第一節 新国際経済秩序樹立宣言 / p129
  • 第二節 第三次国連海洋法会議の展開 / p133
  • 第三節 二〇〇カイリ国内立法の登場 / p154
  • 第四節 「公海の自由」から「略奪の自由」へ / p166
  • 第三部 国際海洋法-その体系と法理- / p175
  • 第一章 国際海洋法の体系 / p177
  • 第一節 領海および接続水域 / p177
  • 第二節 国際海峡 / p191
  • 第三節 群島水域 / p197
  • 第四節 大陸棚 / p204
  • 第五節 排他的経済水域 / p211
  • 第六節 公海 / p219
  • 第七節 島 / p226
  • 第八節 深海海底 / p229
  • 第二章 境界画定の法理 / p241
  • 第一節 問題の原点-トルーマン宣言 / p241
  • 第二節 大陸棚条約第六条の構造 / p242
  • 第三節 北海大陸棚事件判決における衡平概念 / p245
  • 第四節 国連海洋法条約における境界画定制度 / p247
  • 第三章 海洋環境の保全 / p253
  • 第一節 海洋汚染防止 / p253
  • 第二節 海洋科学調査 / p274
  • 第四章 海洋紛争解決制度 / p281
  • 第一節 任意的紛争解決手続 / p281
  • 第二節 強制的紛争解決手続 / p284
  • 付録(一)主要参考文献リスト / p1
  • (二) 海洋法制略史年表 / p9

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国際海洋法序説
著作者等 布施 勉
書名ヨミ コクサイ カイヨウホウ ジョセツ
書名別名 Kokusai kaiyoho josetsu
出版元 酒井書店
刊行年月 1988.4
ページ数 295, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4782201761
NCID BN02430196
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88040867
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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