マイケル付加反応を基盤としたトリフルオロメチル化合物の高立体選択的構築に関する研究

[目次]

  • 論文目録
  • 目次
  • 第1章 緒論 / p1
  • References / p14
  • 第2章 エノラートを用いた不斉共役付加反応 / p16
  • 第1節 緒言 / p16
  • 第2節 環状ならびに"偽環状"エノラートとの反応 / p20
  • 第3節 カルボニル化合物類縁体との反応 / p25
  • 第4節 相対、および絶対構造の決定 / p28
  • 第5節 エノラート-マイケル付加の反応機構に関する考察 / p32
  • References / p38
  • Experimental / p40
  • 第3章 有機銅試薬を用いた不斉共役付加反応 / p56
  • 第1節 緒言 / p56
  • 第2節 アクセプターの検討 / p58
  • 第3節 Grignard試薬由来の有機銅試薬を用いた不斉共役付加反応 / p66
  • 第4節 1電子移動vs2電子移動 / p72
  • 第5節 有機リチウム試薬由来の有機銅試薬を用いた不斉共役付加反応 / p80
  • 第6節 ルイス酸の影響について / p84
  • 第7節 まとめ / p88
  • References / p90
  • Experimental / p92
  • 第4章 β-トリフルオロメチルエノラートヘの求電子付加反応を用いる立体制御 / p99
  • 第1節 緒言 / p99
  • 第2節 求電子的アルキル化反応 / p105
  • 第3節 エノラートの幾何異性 / p109
  • 第4節 フッ素=リチウム間のキレーションについての考察 / p114
  • 第5節 水酸基、アミノ基の導入 / p118
  • 第6節 立体選択性について / p120
  • 第7節 不斉求電子付加反応 / p124
  • 第8節 まとめ / p127
  • References / p129
  • Experimental / p131
  • 第5章 連続的Michael付加-Ireland Claisen転位反応を用いる複数の不斉点の同時立体制御 / p144
  • 第1節 緒言 / p144
  • 第2節 マイケル付加反応中間体から誘導されるケテンシリルアセタール体への求電子試剤の反応 / p145
  • 第3節 新規連続的Maichael付加-Claisen転位反応 / p148
  • 第4節 フッ素を含まないクロトン酸エステルを用いた連続的Michael付加-Claisen転位反応 / p159
  • 第5節 連続的Michael付加-Claisen転位反応の立体選択性について / p169
  • 第6節 まとめ / p171
  • References / p172
  • Experimental / p174
  • 第6章 総括 / p186

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マイケル付加反応を基盤としたトリフルオロメチル化合物の高立体選択的構築に関する研究
著作者等 篠原 宣康
書名ヨミ マイケル フカ ハンノウ オ キバン ト シタ トリフルオロメチル カゴウブツ ノ コウリッタイ センタクテキ コウチク ニ カンスル ケンキュウ
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