歴史的都市共同体における中心存在の配置様式による類型化に関する研究 : 中心存在の現われ方及びルネッサンス期の理想都市への適用

[目次]

  • はじめに / p1
  • 1部 理想都市と幾何学的計画都市 / p8
  • 1章 ユートピア的理想都市と理想的計画都市 / p8
  • 1節
  • ユートピア論、その概念と歴史的発展 / p8
  • 2節
  • 建築におけるユートピア
  • 理想都市と計画都市 / p14
  • I 理想都市と理想的計画都市 / p14
  • II 理想的計画都市の時代的発展の概観 / p17
  • 2章 理想的計画都市と幾何学的計画方法の相関性 / p21
  • 1節
  • 理想的計画都市に現われる幾何学的計画方法 / p21
  • I 幾何学的計画方法の理論的性格 / p21
  • II 理想的計画都市における幾何学的計画方法 / p24
  • 2節
  • 幾何学的中心の意味および現われ方 / p27
  • I 中心の一般的理論 / p27
  • II 幾何学的中心の現われ方 / p30
  • 2部 ルネッサンス期の二つの計画都市 / p33
  • 3章 ルネッサンス期の諸論議 / p33
  • 1節
  • ルネッサンス期の計画都市 / p33
  • I 概要
  • 時代状況および特徴 / p33
  • II ルネッサンス期の計画都市の特徴 / p34
  • III ルネッサンス期の計画都市理論-アルベルティの理論 / p36
  • 2節
  • ルネッサンス期の幾何学的中央集中形計画都市-その特徴と発展様態 / p39
  • I 幾何学的中心指向パターン / p39
  • II 幾何学的中心と関連したパターン-複合的レイアウトを持つ計画都市の場合 / p45
  • 3節
  • 小結 / p49
  • I 幾何学的パターンの意味とその採用の理由 / p49
  • II 幾何学的「囲む」と「割る」 / p51
  • 4章 スフォルツィンダ計画 / p54
  • 1節
  • 計画の概要および理論的背景 / p54
  • I 計画の概要 / p54
  • II 理論的背景と理想性 / p55
  • 2節
  • 配置関係分析 / p58
  • I 配置関係分析 / p58
  • II 幾何学的中心およびオープン・スペースの概念 / p62
  • 3節
  • 小結
  • 幾何学的中心をめぐる葛藤と折衷 / p67
  • I 幾何学的中心の意味とその変化 / p67
  • II 幾何学的中心をめぐる構成 / p68
  • 5章 S・スーテビンの理想的計画都市 / p72
  • 1節
  • 計画の概要および配置計画 / p72
  • I 概要 / p72
  • II 形態および配置計画の分析 / p73
  • 2節
  • 幾何学的中心性 / p76
  • I 幾何学的中心性と軸性 / p76
  • II 運河中心道路による幾何学的均衡性 / p77
  • III 中心垂直軸による諸機能関係の分析 / p78
  • 3節
  • 小結
  • 幾何学的中心指向性と均等性 / p81
  • 3部 ヴィクトリア計画 / p85
  • 6章 ヴィクトリア計画の歴史的背景 / p85
  • 1節
  • 時代的背景および建築的状況 / p85
  • I 時代的状況 / p85
  • II 産業発展と建築的状況 / p87
  • 2節
  • 建築の理想的傾向 / p89
  • I 理想都市計画における幾何学的傾向 / p89
  • II ユートピア的社会主義の思想と幾何学的傾向 / p92
  • 7章 J.S.バッキンガムの思想体系考察 / p95
  • 1節
  • 思想的概要 / p95
  • 2節
  • 八つの悪徳とその解決策 / p100
  • I 悪徳、その一
  • 無知 / p100
  • II 悪徳、その二
  • 飲酒 / p103
  • III 悪徳、その三
  • 国家的偏見 / p105
  • IV 悪徳、その四
  • 貿易の制限および経済的独占 / p107
  • V 悪徳、その五
  • 破壊的戦争 / p109
  • VI 悪徳、その六
  • 悪意的競争や妨害 / p110
  • VII 悪徳、その七
  • 不幸階級の住居環境の惨め / p113
  • VIII 悪徳、その八
  • 権利と義務の相反 / p116
  • 3節
  • J.S.バッキンガムの諸理論の検討 / p119
  • I 幸福論について / p119
  • II 生産的連合労働力 / p123
  • 4節
  • J.S.バッキンガムの実践的意志と理想性 / p125
  • I 社会の悪徳告発に現われる実践的意志 / p125
  • II J.S.バッキンガムの思想的理想性 / p130
  • 8章 ヴィクトリア計画の平面計画考察 / p137
  • 1節
  • ヴィクトリア計画の概要
  • 理論的側面 / p137
  • 2節:ヴィクトリア計画の基本計画 / p140
  • I ヴィクトリア計画の基本条件 / p140
  • II ヴィクトリア計画のの基本政策 / p144
  • 3節
  • ヴィクトリア計画の建築的詳細 / p154
  • I 概要 / p154
  • II ヴィクトリア計画の建築的規定 / p155
  • 4節
  • ヴィクトリア計画の建築的構成 / p162
  • I 建築的構成の概要 / p162
  • II ヴィクトリアの建築計画の詳細 / p165
  • 5節
  • ヴィクトリア計画の構成的特性 / p172
  • I 概要 / p172
  • II 幾何学的構成 / p173
  • III オープン・スペースの構成 / p179
  • IV 道路および諸装置関係 / p182
  • 9章 ヴィクトリア計画における幾何学的構成の理想性および諸幾何学的計画都市との連関性 / p189
  • 1節
  • 概要 / p189
  • 2節
  • ヴィクトリア計画における幾何学的構成の理想的意味 / p192
  • I 幾何学的「囲み」における理想的意味 / p192
  • II 幾何学的「割り」における理想的意味 / p196
  • 3節
  • 幾何学的中心の構成 / p201
  • I ヴィクトリア計画における幾何学的中心の意味 / p201
  • II 幾何学的中心オープン・スペース化 / p206
  • 終わりに
  • ヴィクトリア計画の歴史的意義と今後の計画への影響 / p212
  • 註 / p221
  • 参考文献 / p237
  • 図版一覧 / p242

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 歴史的都市共同体における中心存在の配置様式による類型化に関する研究 : 中心存在の現われ方及びルネッサンス期の理想都市への適用
著作者等 金 栄勲
書名ヨミ レキシテキ トシ キョウドウタイ ニ オケル チュウシン ソンザイ ノ ハイチ ヨウシキ ニ ヨル ルイケイカ ニ カンスル ケンキュウ : チュウシン ソンザイ ノ アラワレカタ オヨビ ルネッサンスキ ノ リソウ トシ エ ノ テキヨウ
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想