宝島

スティーヴンスン 著 ; 阿部知二 訳

子供時代に胸躍らせたジム少年の冒険談も、あらためて読み直してみると、シルヴァー船長以下、一癖も二癖もある様々な登場人物に、『ジーキル博士とハイド氏』の作者スティーヴンスン(1850‐94)の人間観察の眼が感じられ、物語に一段と奥行きと魅力が増してくる。宝探しという永遠のロマンに、さあ新たな船出をしよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 買おうか買うまいかと、ためらっている人に / 8
  • 第一部 老海賊 / 11
  • 第一章 「ベンボー提督亭」に現われた老海賊 / 11
  • 第二章 「黒犬」が現われ、消える / 19
  • 第三章 黒丸 / 28
  • 第四章 海員衣服箱 / 36
  • 第五章 盲人の最後 / 44
  • 第六章 船長の書類 / 52
  • 第二部 船の料理番 / 61
  • 第七章 ブリストルへ行く / 61
  • 第八章 「遠眼鏡屋」で / 69
  • 第九章 火薬と武器 / 76
  • 第一〇章 航海 / 84
  • 第一一章 りんご樽の中で聞いた話 / 92
  • 第一二章 戦略会議 / 101
  • 第三部 陸上の冒険 / 110
  • 第一三章 陸上の冒険の始まり / 110
  • 第一四章 第一撃 / 117
  • 第一五章 島の男 / 124
  • 第四部 とりでの柵 / 134
  • 第一六章 ここからはリヴシー医師の話になる-どうして船を捨てたか / 134
  • 第一七章 医師の話がつづく-ジョリ・ボートの最後の航海 / 140
  • 第一八章 医師の話がつづく-第一日の戦闘終る / 146
  • 第一九章 ここからまたジム・ホーキンズの話になる-とりでの守備隊 / 153
  • 第二〇章 シルヴァーの使命 / 161
  • 第二一章 攻撃 / 169
  • 第五部 海の冒険 / 178
  • 第二二章 ぼくは、どのように海の冒険を始めたか / 178
  • 第二三章 引き潮のまにまに / 185
  • 第二四章 皮船のさすらい / 192
  • 第二五章 海賊旗をおろす / 199
  • 第二六章 イズレイル・ハンズ / 205
  • 第二七章 「八印銀貨」 / 216
  • 第六部 シルヴァー船長 / 225
  • 第二八章 敵陣で / 225
  • 第二九章 またも黒丸 / 236
  • 第三〇章 仮釈放 / 246
  • 第三一章 宝探し-フリントの指標 / 255
  • 第三二章 宝探し-木立ちの中の声 / 264
  • 第三三章 首領の没落 / 273
  • 第三四章 そしてついに / 281
  • 訳注 / 289
  • 私の第一作 / 293
  • あとがき / 307

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 宝島
著作者等 Stevenson, Robert Louis
Stevenson, Robert Louis Balfour
佐々木 直次郎
阿部 知二
スティーヴンスン
書名ヨミ タカラジマ
書名別名 Takarajima
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1963
版表示 改版
ページ数 310p
大きさ 15cm
ISBN 4003224213
NCID BB07976443
BN03242125
BN05631401
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63006241
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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