ヨウ化サマリウム(Ⅱ)を用いる位置および立体選択的炭素-炭素結合生成反応の開発

[目次]

  • 目次 / p1
  • 序論 / p1
  • 第一章 SmI₂を用いるα-ジケトンとアルデヒドとの還元的カップリング反応 / p8
  • 緒言 / p8
  • 第一節 α-ジケトンとアルデヒドとの位置および立体選択的カップリング反応 / p12
  • 第一項 α-ジケトンとアルデヒドとの位置および立体選択的カップリング反応 / p12
  • 第二項 反応機構に関する考察 / p21
  • 第二節 含水溶媒中での還元的交差カップリング反応 / p30
  • 第一項 フェニルグリオキサール1水和物を用いる反応の検討 / p31
  • 第二項 メチルグリオキサール水溶液を用いる反応の検討 / p33
  • 第三項 アルデヒドの水溶液を用いる反応の検討 / p35
  • 第二章 SmI₂を用いるハロゲン化アルキルとケテンおよびカルボニル化合物とのBarbier型反応の検討 / p39
  • 緒言 / p39
  • 第一節 ケテンの位置および立体選択的アリル化反応 / p43
  • 第一項 アリールケテンとハロゲン化アリルとの位置および立体選択的アリル化反応 / p43
  • 第二項 脂肪族ケテンヘのアリル化およびフェナシル化反応 / p54
  • 第二節 アルデヒドならびにケトンの位置および立体選択的選択的アリル化反応 / p58
  • 第一項 アルデヒドならびにケトンの位置および立体選択的アリル化反応 / p59
  • 第二項 ケテン、アルデヒドおよびケトンのアリル化反応における反応機構に関する考察 / p63
  • 第三章 SmI₂反応中間体、サマリウムエンジオラートおよびサマリウムエノラートの不斉プロトン化反応 / p68
  • 緒言 / p68
  • 第一節 ベンジルの還元一不斉プロトン化反応 / p71
  • 第一項 ベンジルの不斉プロトン化反応における反応条件の再検討 / p71
  • 第二項 ベンジルの不斉プロトン化反応におけるプロトン化過程の追跡とサマリウムエンジオラートのアセチル化によるよる捕捉 / p74
  • 第二節 サマリウムエノラートの不斉プロトン化反応 / p80
  • 第一項 ケテンのアリル化反応により生じるサマリウムエノラートの不斉プロトン化反応 / p80
  • 第二項 サマリウムエノラートの不斉プロトン化反応おける反応機構に関する考察 / p86
  • 総括 / p89
  • 実験の部 / p93
  • 引用文献 / p138
  • 報文目録 / p143
  • 参考報文目録 / p179
  • 謝辞 / p180

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ヨウ化サマリウム(Ⅱ)を用いる位置および立体選択的炭素-炭素結合生成反応の開発
著作者等 三好 徳和
書名ヨミ ヨウカ サマリウム (2) オ モチイル イチ オヨビ リッタイ センタクテキ タンソ - タンソ ケツゴウ セイセイ ハンノウ ノ カイハツ
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