月尋堂の研究

[目次]

  • 論文目録
  • 序説 / p3
  • 第一部 月尋堂とその周辺 / p9
  • 第一章 月尋堂の和学書について / p9
  • 第一節『官職田舎辨疑』と俳人月尋同一人物説 / p9
  • 第二節『和歌俗説辨』 / p14
  • 第三節『和歌名所詠格』 / p24
  • 第四節『歌道名目抄』 / p32
  • 第五節 月尋堂の歌学意識 / p42
  • 第二章 月尋堂の武家物について / p45
  • 第一節『木曽将軍義仲記』 / p45
  • 第二節『忠義武道播磨石』 / p50
  • 第三節『近士武道三国志』 / p62
  • 第四節『文武さゞれ石』 / p75
  • 第五節『国花諸士鑑』 / p79
  • 第六節 武家物の意義 / p85
  • 第二部 月尋堂と八文字屋 / p89
  • 第一章 匿名作家としての可能性 / p89
  • 第一節「其磧・自笑確執期」における動向 / p89
  • 第二節 伊丹移住と未練の登場 / p93
  • 第三節 伊丹移住の動機 / p96
  • 第二章 確執の構図 / p100
  • 第一節『一夜船』と月尋堂・団水・其磧 / p100
  • 一『一夜船』の作者とその成立に関する諸説 / p100
  • 二『百物語評判』と月尋堂 / p102
  • 三『本朝故事因縁集』と月尋堂 / p104
  • 四『忠義武道播磨石』と『一夜船』 / p108
  • 五『文武さゞれ石』と『一夜船』 / p112
  • 六 団水の痕跡 / p118
  • 七『一夜船』の出版事情 / p121
  • 第二節『名物焼蛤』と月尋堂・其碩・八文字屋 / p132
  • 一『名物焼蛤』 / p132
  • 二『本朝故事因縁集』と『名物焼蛤』 / p137
  • 三『名物焼蛤』と『文武さゞれ石』 / p140
  • 四『名物焼蛤』と八文字屋 / p142
  • 第三節『当流曽我高名松』 / p148
  • 第四節『西海太平記』 / p157
  • 第三部 月尋堂年譜 / p165
  • あとがき / p185

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 月尋堂の研究
著作者等 藤原 英城
書名ヨミ ゲツジンドウ ノ ケンキュウ
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