ゲーテとその時代 : 小牧健夫博士喜寿記念論文集

菅藤高徳, 内田貢, 徳沢得二 編

[目次]

  • ゲーテとその時代
  • 目次
  • 緒論
  • ゲーテ時代・徳沢得二 / 3
  • 第一部 作品研究
  • 〔詩〕
  • ゲーテの『月に寄せる歌』について・小牧健夫 / 32
  • 抒情詩人ゲーテ-『マリーエンバートの悲歌』をめぐって・星野慎一 / 48
  • ゲーテの抒情詩について・吉野茂 / 66
  • Xenien研究序説・渡辺格司 / 73
  • ホーフマンスタールの『旅の歌』-ゲーテの『ミニョン』との関連において・富士川英郎 / 90
  • 〔戯曲〕
  • ゲーテの『ファウスト』とフモール・千代正一郎 / 108
  • 『ファウスト』第二部Die Muetterszeneの一考察・伊藤緑良 / 119
  • キェルケゴールのグレートヒェン解釈・小城正雄 / 133
  • 鎮魂芸術としての『イフィゲーニエ』・小野浩 / 143
  • 〔小説・物語〕
  • 『親和力』考-ノヴェレからロマーンへ・池田猛雄 / 194
  • ゲーテの『ドイツ避難民の談話』について・溝辺竜雄 / 218
  • ゲーテの未定稿『メガプラツォーンの子らの旅』・徳沢得二 / 232
  • 第二部 特殊研究
  • 『ファウスト』第二部におけるゲーテの言語・丸山武夫 / 273
  • 自然と芸術-ゲーテの芸術観の根柢・梶野あきら / 291
  • ゲーテにおける表現の問題-グレートヒェン悲劇の中の一節をめぐって・水谷洋 / 308
  • 若きゲーテとシェイクスピア・御牧好隆 / 321
  • メールヒェン文学史とゲーテのメールヒェン創作の意義・田中梅吉 / 347
  • 第三部 ゲーテ時代の文化
  • 演劇とゲーテ・新関良三 / 379
  • 風俗画家ヒョドウィエツキー・菅藤高徳 / 391
  • 未完の詩"Deutsche Groesse"の草案その他の詩に現れたシラーの言語観・福本喜之助 / 408
  • ゲーテ時代とその民間信仰・西郷啓造 / 420
  • イタリアに於けるゲーテのカトリチスムスとの出会・菊池栄一 / 465
  • 第四部 影響と批評
  • ゲーテに照して見たホフマン・石川進 / 507
  • ディオティーマの死をめぐって-一つの再考察・谷友幸 / 529
  • ゲーテの影響-トーマス・マンの場合・北野富志雄 / 551
  • ゲーテと若き詩人たち-随想風に・吹田順助 / 564
  • あとがき / 583

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ゲーテとその時代 : 小牧健夫博士喜寿記念論文集
著作者等 内田 貢
小牧 健夫
徳沢 得二
菅藤 高徳
書名ヨミ ゲーテ ト ソノ ジダイ : コマキ タケオ ハクシ キジュ キネン ロンブンシュウ
出版元 郁文堂
刊行年月 1959
ページ数 584p
大きさ 22cm
NCID BN08394834
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59008201
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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