既設橋梁基礎の健全度判定法の開発に関する研究

[目次]

  • 目次 / p1
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.1 研究の目的 / p1
  • 1.2 既往の非破壊検査法と問題点 / p3
  • 1.3 本論文の構成 / p9
  • 第2章 橋梁基礎の健全度判定に用いる試験法 / p11
  • 2.1 基礎の健全度判定に用いる指標 / p11
  • 2.2 健全度判定のための試験法 / p12
  • 第3章 衝撃振動試験の実用化の検討 / p23
  • 3.1 検討項目 / p23
  • 3.2 荷重の検討 / p24
  • 3.3 起振機による強制振動試験と衝撃振動試験の比較 / p25
  • 3.4 固有振動数の変化の検討 / p28
  • 3.5 複数の卓越振動数を持つ橋脚の固有振動数の決定方法 / p37
  • 第4章 既設橋梁橋脚の健全度判定基準の提案 / p46
  • 4.1 健全度判定手順と検討項目 / p46
  • 4.2 固有振動数の標準値(単線橋梁) / p49
  • 4.3 固有振動数の標準値(複線橋梁) / p60
  • 4.4 健全度判定基準の提案 / p77
  • 第5章 健全度判定基準により発見した橋梁基礎の変状 / p93
  • 5.1 基礎の劣化による変状(山陽本線M橋梁) / p93
  • 5.2 洗掘による変状(N橋梁) / p99
  • 5.3 地盤の劣化による変状(O橋梁) / p107
  • 第6章 ラーメン高架橋基礎の健全度判定法の開発 / p110
  • 6.1 健全度判定法開発のための検討項目 / p110
  • 6.2 固有振動数の測定とその値に基づく基礎のばね定数などの算定 / p112
  • 6.3 基礎の残留目違い量および柱の強度などの調査 / p116
  • 6.4 柱の曲げ剛性および基礎のばね定数の評価法の検討 / p118
  • 6.5 基礎のばね定数の低下と固有振動数の低下の検討 / p123
  • 6.6 健全度判定基準の提案 / p125
  • 6.7 健全度判定例 / p145
  • 第7章 結論 / p147
  • 参考文献 / p151
  • 謝辞 / p153

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 既設橋梁基礎の健全度判定法の開発に関する研究
著作者等 西村 昭彦
書名ヨミ キセツ キョウリョウ キソ ノ ケンゼンド ハンテイホウ ノ カイハツ ニ カンスル ケンキュウ
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