円地文子研究 : 「なまみこ」の世界

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 第一章 序 / p1
  • 第二章 初期の作品と自己主張の表現-「なま」と「みこ」の間 / p10
  • 一 散文作家としての成立とその女性像の誕生(『原罪』『ひもじい月日』『妖』) / p10
  • 二 古典的な自己表現~『女坂』をめぐって(『女坂』『耳瓔珞』) / p23
  • 第三章 「みこ」的な女性への追求 / p39
  • 一 現代的な背景(『男のほね』『女面』『私も燃えている』) / p39
  • 二 古典的な背景(『なまみこ物語』『やさしき夜の物語』) / p54
  • 第四章 「なま」的なものへの追求 / p77
  • 一「なま」の変化(『耳瓔珞』『二世の縁 拾遺』『朱を奪うもの』) / p77
  • 二「なま」の女の誕生~『朱を奪うもの』三部作をめぐって(『朱を奪うもの』『傷ある翼』『虹と修羅』) / p84
  • 第五章「なま」と「みこ」の融合 / p100
  • 一 老いと女芸術家(『老桜』『女の繭』『花散里』『あざやかな女』『終の棲家』) / p100
  • 二 芸術的な老い方~『小町変相』をめぐって(『小町変相』 / p107
  • 第六章「なまみこ文学」のフィナーレ / p124
  • 一 別世界への誘い(『墓の話』『冬の旅』『女ひとりの部屋』『半世紀』『うしろすがた』『潜』『歴史』) / p124
  • 二 遊魂の世界(『遊魂』『狐火』『蛇の声』) / p132
  • 三「みこ」の目(『花食い姥』『川波抄』『猫の草子』『菊慈童』『鴉戯談』『雪中群鳥図<続鴉戯談>』) / p143
  • 第七章 結び / p162
  • テキスト・参考文献 / p168

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 円地文子研究 : 「なまみこ」の世界
著作者等 Eileen B Mikals Adachi
書名ヨミ エンチ フミコ ケンキュウ : ナマミコ ノ セカイ
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