肺炎双球菌自己溶菌酵素の活性制御機構に関する生化学的研究

[目次]

  • 目次 / p1
  • 序論 / p1
  • 本論 / p4
  • I.実験材料および方法 / p4
  • I-1 使用菌株および培養 / p4
  • I-2 自己溶菌酵素および細胞壁の調製 / p5
  • I-3 溶菌酵素活性の測定 / p6
  • I-4 自己溶菌酵素活性阻害能の測定 / p7
  • I-5 ゲルクロマトグラフィー / p9
  • I-6 SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE) / p10
  • II.結果 / p11
  • 第1章 肺炎双球菌の有する不活性型自己溶菌酵素とその性質 / p11
  • 1-1 序 / p11
  • 1-2 CHOL細胞中に存在する不活性型溶菌酵素 / p13
  • 1-3 CHOL細胞由来の不活性型溶菌酵素の性質 / p16
  • 1-4 不活性型溶菌酵素の活性型酵素前駆体としての同定 / p22
  • 1-5 考察 / p24
  • 第2章.choline分子による不活性型自己溶菌酵素のin vitro活性化 / p26
  • 2-1 序 / p26
  • 2-2 肺炎双球菌細胞壁による不活性型自己溶菌酵素(E-amidase)の活性化 / p28
  • 2-3 choline分子による不活性型溶菌酵素(E-amidase)の活性化 / p34
  • 2-4 活性獲得後の酵素の性質 / p46
  • 2-5 choline分子による溶菌酵素活性の阻害 / p49
  • 2-6 考察 / p54
  • 第3章.choline分子による自己溶菌酵素の凝集と解離 / p56
  • 3-1 序 / p56
  • 3-2 choline分子による活性化における酵素分子の凝集 / p58
  • 3-3 choline分子の除去と酵素分子の凝集 / p65
  • 3-4 活性型溶菌酵素のcholine分子による解離 / p69
  • 3-5 考察 / p73
  • 第4章 choline分子による溶菌酵素の凝集過程の中間体 / p75
  • 4-1 序 / p75
  • 4-2 酵素分子の凝集に与えるpHの影響 / p77
  • 4-3 アルカリpHで凝集を阻害された酵素分子の再凝集 / p82
  • 4-4 凝集活性分子(choline-converted amidase)に対するpHの効果 / p85
  • 4-5 考察 / p88
  • 第5章 cholineの構造アナログ(aminoalcohol)の溶菌酵素に与える影響 / p90
  • 5-1 序 / p90
  • 5-2 cholineの構造アナログ(aminoalcohol)の肺炎双球菌溶菌酵素に与える影響 / p91
  • 5-3 cholineの構造アナログ(aminoalcohol)による酵素活性の阻害 / p100
  • 5-4 考察 / p102
  • 結論 / p103
  • 参考文献 / p107
  • 謝辞 / p113

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 肺炎双球菌自己溶菌酵素の活性制御機構に関する生化学的研究
著作者等 品川 朗
書名ヨミ ハイエン ソウキュウキン ジコ ヨウキン コウソ ノ カッセイ セイギョ キコウ ニ カンスル セイカガクテキ ケンキュウ
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