わが国会計原則及び米国会計原則の会計思考に関する研究 (上)(下) : 収益費用アプローチと資産負債アプローチ

[目次]

  • 目次 / p3
  • 序章 本論文の視点-問題の提起- / p1
  • 第1節 本論文の問題意識 / p1
  • 第2節 研究範囲の限定とその合理性 / p3
  • 第3節 わが国『企業会計原則』の本質と分析の視点 / p4
  • 第4節 本論丈における2つの会計アプローチの枠組み / p8
  • 第5節 会計アプローチ判断の根拠とはならない要因 / p13
  • 第6節 本論文の構成 / p17
  • 第1編 米国会計原則にみる会計思考
  • 第1章 『会社報告諸表会計原則試案』における会計アプローチ / p23
  • 第1節 はじめに / p23
  • 第2節 「原価と価値」の部の検討 / p23
  • 第3節 「利益の測定」の部の検討 / p26
  • 第4節 「資本と剰余金」の部の検討 / p30
  • 第5節 本章のまとめ-『1936年会計原則試案』における会計アプローチ- / p32
  • 第2章 『会社財務諸表の基礎をなす会計原則』における会計アプローチ / p35
  • 第1節 はじめに / p35
  • 第2節 「原価」の部の検討 / p35
  • 第3節 「収益」の部の検討 / p41
  • 第4節 「収益」の部の検討 / p44
  • 第5節 「資本」の部の検討 / p48
  • 第6節 本章のまとめ-『1941年会計原則』における会計アプローチ- / p50
  • 第3章 『会社財務諸表の基礎をなす会計諸概念及び諸基準』における会計アプローチ / p53
  • 第1節 はじめに / p53
  • 第2節 「資産」の部の検討 / p53
  • 第3節 「利益」の部の検討 / p55
  • 第4節 「負債及び株主持分」の部の検討 / p65
  • 第5節 「財務諸表」の部の検討 / p70
  • 第6節 本章のまとめ-『1948年会計原則』における会計アプローチ- / p74
  • 第4章 『会社財務諸表に関する会計及び報告の基準1957年改訂版』における会計アプローチ / p79
  • 第1節 はじめに / p79
  • 第2節 「序」の検討 / p80
  • 第3節 「基礎的概念」の部の検討 / p81
  • 第4節 「資産」の部の検討 / p85
  • 第5節 「利益決定」の部の検討 / p90
  • 第6節 「持分」の部の検討 / p104
  • 第7節 「開示の基準」の部の検討 / p106
  • 第8節 本章のまとめ-『1957年会計原則』における会計アプローチ- / p111
  • 第5章 『会計原則に関する意見書』における会計アプローチ / p115
  • 第1節 はじめに / p115
  • 第2節 「序」の検討 / p116
  • 第3節 「一般的考察」の部の検討 / p120
  • 第4節 「損益計算書」の部の検討 / p131
  • 第5節 「貸借対照表」の部の検討 / p168
  • 第6節 「会計原則の要約」の部の検討 / p189
  • 第7節 本章のまとめ-『SHM会計原則』における会計アプローチ- / p197
  • 第6章 『会計研究公報』における会計アプローチ / p204
  • 第1節 はじめに / p204
  • 第2節 ARB第号の検討 / p207
  • 第3節 資産会計に関わるARB会計原則の検討 / p212
  • 第4節 負債会計に関わるARB会計原則の検討 / p225
  • 第5節 収益会計に関わるARB会計原則の検討 / p231
  • 第6節 費用会計に関わるARB会計原則の検討 / p240
  • 第7節 資本会計に関連するARB会計原則の検討 / p243
  • 第8節 計算書の表示に関連するARB会計原則の検討 / p249
  • 第9節 本章のまとめ-ARBの会計アプローチ- / p250
  • 第7章 米国会計原則における会計思考の流れ / p254
  • 第1節 はじめに / p254
  • 第2節 AAA会計原則の会計思考の流れ / p254
  • 第3節 AIA(AICPA)会計原則の会計思考の流れ / p257
  • 第4節 本章ならびに本編のまとめ-米国会計原則における会計思考の流れ- / p262
  • 第2編 わが国『企業会計原則』にみる会計思考
  • 第8章 昭和24年『企業会計原則』における会計思考 / p271
  • 第1節 はじめに / p271
  • 第2節 損益計算書原則の検討 / p272
  • 第3節 貸借対照表原則の検討 / p278
  • 第4節 本章のまとめ-昭和24年『企業会計原則』における会計思考- / p281
  • 第9章 昭和49年改訂『企業会計原則』における会計思考 / p283
  • 第1節 はじめに / p283
  • 第2節 損益計算書原則の検討 / p284
  • 第3節 貸借対照表の検討 / p289
  • 第4節 本章のまとめ-昭和49年改訂『企業会計原則』における会計思考- / p294
  • 第10章 『企業会計原則』の解釈に関するわが国の学説 / p297
  • 第1節 はじめに / p297
  • 第2節 黒澤教授による昭和24年『企業会計原則』に対する要求 / p297
  • 第3節 岩田教授による昭和24年『企業会計原則』に対する要求 / p304
  • 第4節 本章ならびに本編のまとめ-『企業会計原則』の会計思考の流れ- / p311
  • 第3編 『企業会計原則』の会計思考の淵源
  • 第11章 『企業会計原則』の会計思考と『SHM会計原則』及びAAA会計諸原則の影響 / p316
  • 第1節 はじめに / p316
  • 第2節 『企業会計原則』に関する従来の評価の由来(その1)-『SHM会計原則』が『企業会計原則』に与えた影響- / p316
  • 第3節 『企業会計原則』に関する従来の評価の由来(その2)-AAA会計諸原則が『企業会計原則』に与えた影響 / p322
  • 第4節 本章のまとめ / p325
  • 第12章 『企業会計原則』に影響を与えた米国会計学説 / p328
  • 第1節 はじめに / p328
  • 第2節 『会社会計基準序説』における会計思考の検討 / p328
  • 第3節 リトルトン学説における会計思考の検討 / p335
  • 第4節 本章のまとめ-米国会計学説における会計思考- / p342
  • 結章 わが国において結実した米国会計学説 / p345
  • 第1節 はじめに / p345
  • 第2節 米国会計原則における会計学説の立場 / p346
  • 第3節 『企業会計原則』を生みだしたわが国の会計風土 / p351
  • 第4節 『企業会計原則』に結実した米国会計学説の会計思考 / p355
  • 第5節 本章ならびに本論文のまとめ-『企業会計原則』の会計思考の淵源- / p357
  • 【引用文献】 / p362
  • 【参考文献】 / p365
  • 目次 / p1
  • AAA会計諸原則
  • 【資料1会社報告諸表会計原則試案(『1936年会計原則試案』)(A Tentative Statement of AccountiNg Principles Corporate Reports) / p2
  • 【資料2】会社財務諸表の基礎をなす会計原則(『1941年会計原則』)(Accounting Principles Underlying Corporate Finanncial Statements) / p6
  • 【資料3】会社財務諸表の基礎をなす会計諸概念及び諸基準(『1948年会計原則』)(Accounting Concepts and Standards Underlying Corporate Financial Statements) / p15
  • 【資料4】会社財務諸表に関する会計及び報告の基準1957年改訂版(『1957年会計原則』)(Accounting and Reporting Standards for Corporate Financial Statements 1957Revision) / p22
  • 【補足資料-1】AAA会計諸原則明細 / p37
  • AIA(AICPA)会計諸原則
  • 【資料5】会計原則に関する意見書(『SHM会計原則』) / p39
  • 【資料6】会計研究公報(Accounting Research Bulletins) / p129
  • 【補足資料-2】『会計研究広報』明細 / p242
  • 【補足資料-3】関連会計諸原則年表 / p245

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 わが国会計原則及び米国会計原則の会計思考に関する研究 (上)(下) : 収益費用アプローチと資産負債アプローチ
著作者等 石原 裕也
書名ヨミ ワガクニ カイケイ ゲンソク オヨビ ベイコク カイケイ ゲンソク ノ カイケイ シコウ ニ カンスル ケンキュウ ( ジョウ ) ( ゲ ) : シュウエキ ヒヨウ アプローチ ト シサン フサイ アプローチ
刊行年月 [2001]
言語 日本語
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