能楽囃子の歴史的研究 : 楽器形態・技法・演出効果をめぐって

[目次]

  • 目次
  • 序論 能の囃子 / p1
  • 第一章 能に至る鼓胴の形態変化 / p12
  • 第二章 能管と一節切の交流
  • 第一節 世阿弥時代の能管 / p31
  • 第二節 海道下り / p47
  • 第三節 津島・下り端 / p71
  • 第三章 能管の流儀と舞事の古態
  • 第一節 笛の芸系-平岩流を中心に- / p88
  • 第二節 オロシ考 / p105
  • 第四章 能・狂言の古演出
  • 第一節 ハヤフシで意図したもの / p124
  • 第二節 扇拍子の変遷 / p140
  • 第三節 鬼の囃子の古態 / p159
  • 第四節 乱声の系譜 / p173
  • 第五節 「恋の祖父」の古演出 / p192
  • おわりに

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 能楽囃子の歴史的研究 : 楽器形態・技法・演出効果をめぐって
著作者等 高桑 いづみ
書名ヨミ ノウガク バヤシ ノ レキシテキ ケンキュウ : ガッキ ケイタイ ギホウ エンシュツ コウカ オ メグッテ
刊行年月 [2001]
言語 日本語
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