海底MT観測データに対する地形効果と上部マントル電気伝導度構造の測定 : 東太平洋海膨におけるMELT実験データへの応用

[目次]

  • 要旨
  • 目次 / p1
  • はじめに / p1
  • 1 地球内部の電気伝導度構造とmagnetotelluric法 / p1
  • 1.1 電気伝導度構造 / p1
  • 1.2 Magnetotelluric法 / p2
  • 1.3 海底MT法 / p5
  • 1.4 海底地形のモデリング / p7
  • 2 本論文について / p8
  • 海底地形効果のモデリングと補正 / p9
  • 3 海底地形の変化がつくる電磁場 / p9
  • 4 海底地形のモデリング法 / p10
  • 4.1 既知情報としての海底地形 / p10
  • 4.2 海底地形モデリングの難しさ / p10
  • 4.3 従来の手法 / p11
  • 4.4 海底地形を組み込んだ3次元モデリング法 / p12
  • 5 FS3D法による計算値の評価 / p17
  • 5.1 2次元海底地形モデルに対するMTレスポンス / p18
  • 5.2 議論 / p22
  • 6 将来への発展 / p23
  • 6.1 はぎとり法による海底地形効果の補正 / p23
  • 6.2 FS3D法の応用 / p25
  • MELT MTデータへの応用 / p26
  • 7 MELT実験 / p26
  • 7.1 観測 / p26
  • 7.2 これまでの成果 / p26
  • 8 MELTデータへの海底地形の影響 / p28
  • 8.1 海底地形の特徴 / p28
  • 8.2 MTレスポンス / p29
  • 8.3 地形効果のモデリング / p31
  • 8.4 海底地形効果 / p35
  • 9 上部マントルの電気伝導度構造 / p43
  • 9.1 詳細な地形を考慮した2次元上部マントルモデル / p43
  • 9.2 議論 / p44
  • まとめ / p51
  • 10 結論 / p51
  • 11 今後の課題 / p51
  • 謝辞 / p53
  • 参考文献 / p54
  • Apendices / p58
  • A Magnetotelluric法の基礎理論 / p58
  • A.1 source field / p58
  • A.2 基礎方程式 / p58
  • A.3 平面波インピーダンスとMTインピーダンス / p60
  • A.4 MTインピーダンスの推定法 / p61
  • A.5 電気伝導度構造のモデリング / p62
  • B 全観測点の見掛け比抵抗と位相 / p66

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海底MT観測データに対する地形効果と上部マントル電気伝導度構造の測定 : 東太平洋海膨におけるMELT実験データへの応用
著作者等 馬場 聖至
書名ヨミ カイテイ MT カンソク データ ニ タイスル チケイ コウカ ト ジョウブ マントル デンキ デンドウド コウゾウ ノ ソクテイ : ヒガシタイヘイヨウ カイボウ ニ オケル MELT ジッケン データ エ ノ オウヨウ
刊行年月 2001
言語 日本語
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