動作系列の習得過程

[目次]

  • 目次 / p1
  • 第1部 序論
  • 第1章 身体動作に関する学習・記憶研究の概観 / p1
  • 第1節 概観の目的 / p1
  • 第2節 運動学習研究 / p2
  • 第1項 運動学習研究の起こり / p2
  • 第2項 運動学習研究の展開 / p3
  • 第3項 認知心理学台頭の影響 / p5
  • 第3節 運動事象の記憶 / p10
  • 第1項 行為事象の記憶研究 / p10
  • 第2項 運動記憶研究-運動量の記憶 / p13
  • 第4節 運動モデリング学習研究 / p15
  • 第5節 運動課題の遂行における言語使用 / p18
  • 第2章 本研究の目的 / p21
  • 第1節 問題の所在 / p21
  • 第2節 本研究の目的 / p21
  • 第2部 実験的検討
  • 第3章 動作系列の習得過程の基礎的分析 / p23
  • 第1節 方法の検討及び観察の視点の確立【研究1】 / p23
  • 第1項 目的 / p23
  • 第2項 方法 / p23
  • 第3項 結果と考察 / p27
  • 第2節 行動と内省の分析による習得タイプの明確化【研究2】 / p30
  • 第1項 行動の分析【研究2-1】 / p30
  • 第2項 内省の分析【研究2-2】 / p39
  • 第3節 第3章のまとめ / p46
  • 第4章 異なる提示条件の比較による習得タイプの確証【研究3】 / p48
  • 第1節 目的 / p48
  • 第2節 方法 / p49
  • 第3節 結果と考察 / p52
  • 第1項 分析対象 / p52
  • 第2項 観察‥模倣‥動作率の推移パターンによる習得過程の分類 / p52
  • 第3項 提示条件による習得過程の差異 / p61
  • 第4節 まとめ / p65
  • 第5章 発話の分析による習得の内的過程の検討【研究4】 / p66
  • 第1節 目的 / p66
  • 第1項 発話を分析する理由 / p66
  • 第2項 private speech研究の現状 / p67
  • 第2節 方法 / p69
  • 第1項 分析対象 / p69
  • 第2項 発話の分類 / p69
  • 第3節 結果と考察 / p71
  • 第1項 分析1-発話資料全体の傾向 / p71
  • 第2項 分析2-習得過程群毎の発話特徴 / p77
  • 第6章 基礎的分析のまとめ / p81
  • 第1節 習得過程のタイプ / p81
  • 第2節 繰り返しによる変化を検討する理由 / p84
  • 第7章 実験で用いる材料の性質の検討【研究5】 / p86
  • 第1節 目的 / p86
  • 第2節 方法 / p86
  • 第3節 結果 / p91
  • 第4節 考察 / p93
  • 第8章 試行の繰り返しによる習得過程の変化-全体的傾向-【研究6】 / p101
  • 第1節 目的 / p101
  • 第2節 方法 / p101
  • 第3節 結果 / p102
  • 第4節 考察 / p109
  • 第9章 初期の習得タイプに基づく習得過程の変化の検討【研究7】 / p110
  • 第1節 目的 / p110
  • 第2節 方法 / p111
  • 第3節 結果 / p111
  • 第4節 考察 / p119
  • 第10章 発話の分析による習得過程の変化の検討【研究8】 / p124
  • 第1節 目的 / p124
  • 第2節 方法 / p125
  • 第3節 結果 / p126
  • 第4節 考察 / p129
  • 第11章 発話と行動の質的分析による習得過程の変化の検討【研究9】 / p133
  • 第1節 目的 / p133
  • 第2節 方法 / p134
  • 第3節 結果 / p134
  • 第4節 考察 / p141
  • 第12章 習得タイプの優位性の検討【研究10】 / p143
  • 第1節 試行の繰り返しにおける習得タイプの優位性の検討【研究10-1】 / p143
  • 第1項 目的 / p143
  • 第2項 方法 / p144
  • 第3項 結果 / p144
  • 第4項 考察 / p146
  • 第2節 類似性が低く困難度が高い課題における遂行【研究10-2】 / p148
  • 第1項 目的 / p148
  • 第2項 方法 / p148
  • 第3項 結果 / p148
  • 第4項 考察 / p149
  • 第13章 試行の繰り返しによる習得過程の変化のまとめ / p152
  • 第3部 総括
  • 第14章 本論文の成果と意義 / p156
  • 第1節 本論文の成果と結論 / p156
  • 第2節 心理学研究における意義 / p158
  • 第1項 運動の学習・記憶研究への示唆 / p158
  • 第2項 教育心理学全般への示唆 / p160
  • 第3節 今後の展望 / p161
  • 第1項 微視的な視点 / p161
  • 第2項 発達的視点 / p162
  • 要約 / p163
  • 引用文献 / p168
  • 付記 / p177

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 動作系列の習得過程
著作者等 藤岡 久美子
書名ヨミ ドウサ ケイレツ ノ シュウトク カテイ
刊行年月 [2000]
言語 日本語
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想