領域内流動に関する理論的研究 : 流動量分布モデルの構築とその都市分析への応用

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p1
  • はじめに / p1
  • 研究の背景と目的 / p1
  • 論文の構成 / p4
  • 第1部 領域内流動分析の基礎的理論 / p7
  • 第1章 関連する既往研究の整理 / p9
  • 1.1 はじめに / p9
  • 1.2 流動量に関する研究 / p9
  • 1.3 距離分布に関する研究 / p10
  • 1.4 その他の関連する研究 / p11
  • 1.5 第1章のまとめ / p11
  • 第2章 流動量分析のための理論的基礎 / p13
  • 2.1 はじめに / p13
  • 2.2 地点流動量の定義 / p13
  • 2.3 2次元領域と直線の関係 / p16
  • 2.4 流動量分布と距離分布の関係について / p18
  • 2.5 線積分に関する数学的定義 / p22
  • 2.6 第2章のまとめ / p25
  • 第3章 流動量分布の理論的導出 / p27
  • 3.1 はじめに / p27
  • 3.2 1次元空間の流動量について / p27
  • 3.3 2次元空間における流動は分布の理論的導出 / p34
  • 3.4 微小線分を通過する流動量 / p42
  • 3.5 第3 章のまとめ / p48
  • 第II部 理論流動量分布モデルの拡張 / p51
  • 第4章 移動の発生密度と領域形状を考慮した流動量の分布 / p53
  • 4.1 はじめに / p53
  • 4.2 移動の発生密度と流動量分布の関係 / p53
  • 4.3 領域形状と流動量分布の関係 / p65
  • 4.4 第4章のまとめ / p76
  • 第5章 領域内の部分領域を通過する流動量 / p77
  • 5.1 はじめに / p77
  • 5.2 線的な部分領域を通過する流動量 / p78
  • 5.3 面的な部分領域を通過する流動量 / p83
  • 5.4 不通領域を迂回する流動量と迂回距離について / p84
  • 5.5 第5章のまとめ / p86
  • 第6章 流動量分布モデルの効率的な応用方法の検討 / p87
  • 6.1 はじめに / p87
  • 6.2 円領域における流動量分布の級数近似 / p87
  • 6.3 流動量分布の数値計算方法について / p90
  • 6.4 不定形領域の流動は分布と円領域の流動最分布の比較 / p97
  • 6.5 第6章のまとめ / p114
  • 第III部 流動量分析理論の都市分析への適用 / p117
  • 第7章 都心の交通集中構造の解析 / p119
  • 7.1 はじめに / p119
  • 7.2 都市交通モデルの設計 / p119
  • 7.3 名古屋都市圏交通量分析 / p123
  • 7.4 第7章のまとめ / p127
  • 第8章 移動費用を最小にする都市構造 / p129
  • 8.1 はじめに / p129
  • 8.2 職住分離型の都市モデルと移動費用の定義 / p130
  • 8.3 移動によって生じる費用 / p131
  • 8.4 混雑によって生じる費用 / p134
  • 8.5 都市内総移動費用を最小にする都心の半径 / p136
  • 8.6 総移動費用の数値計算例 / p139
  • 8.7 第8章のまとめ / p139
  • おわりに / p143
  • 本研究において得られた結論 / p143
  • 今後の課題と展望 / p145
  • 参考文献 / p147

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 領域内流動に関する理論的研究 : 流動量分布モデルの構築とその都市分析への応用
著作者等 大津 晶
書名ヨミ リョウイキナイ リュウドウ ニ カンスル リロンテキ ケンキュウ : リュウドウリョウ ブンプ モデル ノ コウチク ト ソノ トシ ブンセキ エノ オウヨウ
刊行年月 2000
言語 日本語
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