森鴎外文藝の研究 : 明治期の小説をめぐって

[目次]

  • 目次 / p1
  • 序章 対象テクスト、論証の方法、問題領域について / p3
  • I 明治二十年代
  • 第一章 『瑞西館』からの眺め-『舞姫』生成の背景- / p6
  • 第二章 「平心易氣」という戦略-『懺悔記』と『舞姫』- / p29
  • 第三章 <差別>・<誘惑>・<物語>-『うたかたの記』論- / p68
  • 第四章 <唇>としての叛乱 -『文づかひ』論- / p85
  • II 明治四十年代
  • 第五章 精神病学と小説-『半日』と「精神の変調」をめぐる言説- / p103
  • 第六章 循環する清浄-『大発見』の言説空間- / p124
  • 第七章 性と知、あるいは領土化をめぐる言説の抗争-『ヰタ・セクスアリス』論- / p150
  • 第八章 <感染>をめぐる言説、<感染>する言説-『金毘羅』と宗教言説- / p179
  • 第九章 「type」とフリークス-『青年』論- / p218
  • 第十章 交換と贈与-『雁』論- / p257
  • III 総論
  • 第十一章 交響するテクスト、忘却の記憶 / p288

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 森鴎外文藝の研究 : 明治期の小説をめぐって
著作者等 井上 優
書名ヨミ モリ オウガイ ブンゲイ ノ ケンキュウ : メイジキ ノ ショウセツ オ メグッテ
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