超高温タービン用高温構造材料の開発

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p1
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.1 背景 / p1
  • 1.2 現用材の特徴と超々臨界圧プラントの材料設計仕様 / p3
  • 1.3 超々臨界圧プラント用材料の開発課題 / p8
  • 1.4 蒸気温度と蒸気タービンの主要構成部材の選択 / p12
  • 1.5 本論文の目的と構成 / p13
  • 第2章 593℃用高純度フェライト系鋼12Crロータ材の開発 / p16
  • 2.1 緒言 / p16
  • 2.2 593℃対応12Crロータ材の開発 / p17
  • 2.3 高純度12Crロータ材の開発 / p33
  • 2.4 結言 / p60
  • 第3章 593℃用高Cr鋳鋼車室材の開発 / p62
  • 3.1 緒言 / p62
  • 3.2 小型試験材による成分の選定 / p64
  • 3.3 大型試験材(1トン試験材)による高Cr鋳鋼車室材の材料特性評価 / p78
  • 3.4 モデル車室による材料特性評価 / p93
  • 3.5 結言 / p130
  • 第4章 649℃用オーステナイト系鋼ロータ材の開発 / p132
  • 4.1 緒言 / p132
  • 4.2 鉄基超合金製蒸気タービンロータ素材の問題点 / p134
  • 4.3 凝固シミュレーションによるフレックル発生傾向に及ぼす化学成分の影響 / p137
  • 4.4 市販成分のA286大型鋼塊のフレックル部の特性調査 / p139
  • 4.5 フレックル低減を考慮した成分による性能確認(1)(100kg試験材による特性評価) / p161
  • 4.6 フレックル低減を考慮した成分による性能確認(2)@(2トン試験材による特性評価) / p171
  • 4.7 蒸気タービンロータ材としての鉄基超合金A286の成分と熱処理について / p179
  • 4.8 試作モデルロータの製造とその確認試験 / p184
  • 4.9 実機若松超高温タービンロータ素材の材質調査試験 / p185
  • 4.10 結言 / p190
  • 第5章 649℃用オーステナイト系鋼車室材及びバルブ材の特性評価 / p192
  • 5.1 緒言 / p192
  • 5.2 オーステナイト車室の問題点 / p192
  • 5.3 エディストンの主蒸気弁調査結果 / p195
  • 5.4 圧力容器材料としての316H鍛鋼の選定 / p207
  • 5.5 モデル車室材の特性評価 / p220
  • 5.6 結言 / p230
  • 第6章 オーステナイト系鋼ボルト材の開発 / p233
  • 6.1 緒言 / p233
  • 6.2 ナイモニック80Aの特性と熱処理によるクリープ破断特性の改善 / p234
  • 6.3 改良成分によるクリープ破断延性の改善 / p237
  • 6.4 試作ボルトによる材質調査試験 / p240
  • 6.5 実機ボルトの製造とその評価 / p246
  • 6.6 結言 / p249
  • 第7章 総括 / p252
  • 謝辞 / p254

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 超高温タービン用高温構造材料の開発
著作者等 藤田明次
書名別名 超 高温 タービン用 構造 材料 開発
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