東アジア地域における自然・人為起源酸性物質の長距離輸送と沈着特性に関する研究 : 硫黄化合物を対象として

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p1
  • 1 序論 / p1
  • 1.1 研究の背景と本研究の目的 / p1
  • 1.2 本論文の概要 / p2
  • 2 酸性沈着問題の特性と従来の研究 / p7
  • 2.1 酸性雨,酸性沈着問題の現況 / p7
  • 2.2 大気中における物理・化学的変質過程 / p10
  • 2.3 移流拡散過程 / p10
  • 2.4 沈着除去過程 / p13
  • 2.5 化学反応(気相化学) / p19
  • 2.6 長距離大気輸送モデル / p19
  • 3 地形を考慮した広域拡散場における風速場推定 / p23
  • 3.1 はじめに / p23
  • 3.2 風速場推定の概要 / p24
  • 3.3 計算領域と気象データ / p24
  • 3.4 風速の投影 / p24
  • 3.5 ステレオ投影法による誤差 / p30
  • 3.6 風速の鉛直プロファイル / p31
  • 3.7 風速の内挿 / p33
  • 3.8 座標変換 / p34
  • 3.9 変分法を用いた風速の修正 / p35
  • 3.10 風速場のシミュレーション / p40
  • 3.11 まとめ / p46
  • 4 東アジア地域における硫黄化合物排出量の推計 / p49
  • 4.1 はじめに / p49
  • 4.2 人為起源硫黄酸化物排出量推計の概要. / p49
  • 4.3 燃焼施設非生産部門からの排出 / p50
  • 4.4 硫酸製造に伴う排出 / p53
  • 4.5 非鉄金属精練施設からの排出 / p53
  • 4.6 推計結果と検討 / p53
  • 4.7 従来の推計結果との比較 / p57
  • 4.8 自然発生源による酸性物質放出量 / p59
  • 4.9 東アジア地域における総硫黄化合物排出量 / p62
  • 4.10 まとめ / p64
  • 5 長距離大気輸送モデルの構築 / p67
  • 5.1 はじめに / p67
  • 5.2 長距離輸送モデルの概要 / p67
  • 5.3 基礎方程式 / p67
  • 5.4 計算条件 / p68
  • 5.5 移流過程 / p70
  • 5.6 拡散過程 / p73
  • 5.7 境界条件の設定 / p74
  • 5.8 除去・変質過程 / p75
  • 5.9 気相化学反応 / p81
  • 5.10 発生源高さの設定 / p84
  • 6 湿性沈着過程の詳細モデル / p89
  • 6.1 湿性沈着モデルの概要 / p89
  • 6.2 雲の凝結水量の評価 / p90
  • 6.3 降水粒子の含水量の評価 / p92
  • 6.4 雲中への取り込み過程 / p93
  • 6.5 降水による雲内除去過程 / p97
  • 6.6 降水による雲底下の除去過程 / p99
  • 7 長距離輸送モデルの妥当性に関する検討 / p103
  • 7.1 長距離輸送モデルにおける現況再現性 / p103
  • 7.2 詳細湿性沈着モデルの検討 / p107
  • 8 東アジア地域における硫黄化合物による環境影響評価 / p113
  • 8.1 長距離輸送シミュレーションの概要 / p113
  • 8.2 大気中硫黄化合物濃度 / p113
  • 8.3 硫黄化合物沈着量 / p119
  • 8.4 日本における大気中硫黄化合物濃度 / p123
  • 8.5 日本における硫黄化合物沈着量 / p134
  • 8.6 自然発生源による寄与率推定 / p147
  • 8.7 各国発生源による寄与率推定 / p151
  • 8.8 まとめ / p155
  • 9 結論 / p157

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 東アジア地域における自然・人為起源酸性物質の長距離輸送と沈着特性に関する研究 : 硫黄化合物を対象として
著作者等 山本 浩平
書名ヨミ ヒガシアジア チイキ ニ オケル シゼン ジンイ キゲン サンセイ ブッシツ ノ チョウキョリ ユソウ ト チンチャク トクセイ ニ カンスル ケンキュウ : イオウ カゴウブツ オ タイショウ ト シテ
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