C60アルカリ金属化合物の高圧下における相転移

[目次]

  • 目次 / p1
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.1 歴史的背景 / p1
  • 1.2 C₆₀アルカリ金属化合物の種類 / p2
  • 1.3 A₁C₆₀化合物の物性 / p9
  • 1.4 高圧実験の観点から見たフラーレン / p23
  • 1.5 研究の動機と目的 / p29
  • 第2章 実験 / p34
  • 2.1 C₆₀アルカリ金属化合物試料の取り扱い / p34
  • 2.2 C₆₀アルカリ金属化合物試料の作製 / p35
  • 2.3 高分解能X線回折実験 / p41
  • 2.4 電気伝導実験:低温高圧下における直流電気伝導の測定 / p60
  • 2.5 実験手段のまとめ / p64
  • 第3章 実験結果と解析 / p65
  • 3.1 室温常圧におけるA₁C₆₀化合物の結晶構造と格子定数 / p65
  • 3.2 Cs₁C₆₀化合物の温度-圧力相図の作製 / p76
  • 3.3 CS₁C₆₀以外のA₁C₆₀化合物に対する圧力効果 / p110
  • 3.4 Cs₁C₆₀の低温高圧下における直流電気伝導度 / p124
  • 第4章 考察 / p129
  • 4.1 常温常圧におけるCS₁C₆₀の結晶構造解析 / p129
  • 4.2 Cs₁C₆₀の温度-圧力相図の作製 / p156
  • 4.3 Cs₁C₆₀化合物の凝集エネルギー / p172
  • 4.4 高圧fcc相への相転移に対するアルカリイオン置換効果 / p198
  • 4.5 圧力に対する電気伝導度の温度依存性 / p203
  • 4.6 高圧下における、X線回折結果と電気伝導度結果の関係 / p214
  • 第5章 まとめ / p217
  • 付録A X線回折ピーク強度計算 / p222
  • A.1 実験データの前処理 / p222
  • A.2 構造計算準備 / p222
  • A.3 最小値を求めるアルゴリズム / p223
  • A.4 格子定数の計算 / p224
  • A.5 結晶構造の計算 / p226

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 C60アルカリ金属化合物の高圧下における相転移
著作者等 井野 恒洋
書名ヨミ C60 アルカリ キンゾク カゴウブツ ノ コウアツカ ニ オケル ソウテンイ
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