Bacillus cereus var.mycoidesが生産するβ-アミラーゼのX線結晶構造解析

[目次]

  • 目次
  • I.序論 / p1
  • II.本論 / p3
  • 第1章 フリー酵素の結晶構造 / p3
  • 第1節 序 / p3
  • 第2節 方法 / p3
  • 1-2-1 酵素の調製 / p3
  • 1-2-2 結晶化 / p5
  • 1-2-3 重原子誘導体の調製 / p7
  • 1-2-4 X線回折データの収集 / p7
  • 1-2-5 多重同型置換法(MIR)による位相決定と電子密度改良 / p9
  • 1-2-6 分子モデルの構築と原子座標の精密化 / p9
  • 第3節 結果と考察 / p12
  • 1-3-1 分子モデルのクオリティ / p12
  • 1-3-2 非結晶学的対称(NCS) / p12
  • 1-3-3 全体構造 / p19
  • 1-3-4 カルシウムの結合 / p25
  • 1-3-5 生デンプン結合ドメインの構造比較 / p27
  • 1-3-6 触媒ドメインに対する生デンプン結合ドメインの相対位置 / p31
  • 1-3-7 ダイズβ-アミラーゼとの構造比較 / p31
  • 第4節 要約 / p36
  • 第2章 基質アナログとの複合体の結晶構造 / p37
  • 第1節 序 / p37
  • 第2節 方法 / p39
  • 2-2-1 複合体結晶の調製 / p39
  • 2-2-2 X線回折データの収集 / p39
  • 2-2-3 分子モデルの構築および原子座標の精密化 / p41
  • 第3節 結果と考察 / p42
  • 2-3-1 複合体構造のモデルクオリティ / p42
  • 2-3-2 全体構造 / p46
  • 2-3-3 基質アナログの結合 / p49
  • 2-3-4 酵素と基質アナログとの相互作用 / p59
  • 2-3-5 活性部位クレフトの水分子の構造 / p60
  • 2-3-6 フリー酵素および酵素/基質アナログ複合体の構造比較 / p64
  • 2-3-7 マルトペンタオースの活性部位クレフトヘの結合状態の推定 / p67
  • 2-3-8 触媒残基の役割 / p70
  • 2-3-9 ダイズβ-アミラーゼとの糖質との相互作用の比較 / p71
  • 第4節 要約 / p73
  • 第3章 不可逆阻害剤との複合体の結晶構造 / p74
  • 第1節 序 / p74
  • 第2節 方法 / p75
  • 3-2-1 複合体結晶の調製 / p75
  • 3-2-2 X線回折データの収集 / p76
  • 3-2-3 分子モデルの構築および原子座標の精密化 / p78
  • 第3節 結果と考察 / p78
  • 3-3-1 複合体構造のモデルクオリティ / p78
  • 3-3-2 全体構造 / p81
  • 3-3-3 不可逆阻害剤の結合 / p83
  • 3-3-4 マルトースーおよび不可逆阻害剤一酵素複合体の構造比較 / p86
  • 3-3-5 α-EFGによる本酵素の不可逆的な失活機構 / p88
  • 3-3-6 α-EBGによる本酵素の不可逆的な失活機構 / p92
  • 第4節 要約 / p93
  • III.総括 / p94
  • IV.謝辞 / p96
  • V.参考文献 / p97

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 Bacillus cereus var.mycoidesが生産するβ-アミラーゼのX線結晶構造解析
著作者等 大山 拓次
書名ヨミ Bacillus cereus var.mycoides ガ セイサンスル ベータ - アミラーゼ ノ Xセン ケッショウ コウゾウ カイセキ
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想