導電性粒子および高分子液晶を用いた新規電気粘性流体の開発と機能発現機構の研究

井上昭夫 [著]

[目次]

  • 目次
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.1 電気粘性流体とは / p1
  • 1.2 電気粘性流体の歴史 / p2
  • 1.3 電気粘性流体に期待される用途 / p6
  • 1.4.電気粘性流体の問題点とその改良 / p14
  • 1.5 本研究の目的 / p20
  • 第2章 導電性複合粒子分散系電気粘性流体の開発 / p25
  • 2.1 開発のコンセプト / p25
  • 2.2 アルミニウム粒子系の電気粘性流体 / p26
  • 2.3 導電性ポリマー粒子系の電気粘性流体 / p31
  • 2.4 従来型粒子分散系流体との特性比較 / p39
  • 2.5 まとめと今後の課題 / p41
  • 第3章 高分子液晶をベースとした電気粘性流体の開発 / p43
  • 3.1 低分子液晶の電気粘性効果 / p43
  • 3.2 開発のコンセプト / p44
  • 3.3 高分子液晶 / p45
  • 第4章 サーモトロピック高分子液晶の電気粘性効果 / p48
  • 4.1 ポリシロキサン液晶とその分子構造 / p48
  • 4.2 電気粘性効果の測定方法 / p49
  • 4.3 側鎖型ポリシロキサン液晶の電気粘性効果 / p49
  • 4.4 側鎖型ポリシロキサン液晶の電気粘性効果の特徴 / p58
  • 4.5 主鎖型ポリシロキサンの電気粘性効果 / p63
  • 4.6 まとめと今後の課題 / p64
  • 第5章 ライオトロピック高分子液晶の電気粘性効果 / p66
  • 5.1 ライオトロピック高分子液晶 / p66
  • 5.2 PBLG、PHIC系の電気粘性効果 / p67
  • 5.3 ライオトロピック液晶とサーモトロピック液晶の電気粘性効果の比較 / p68
  • 5.4 まとめと今後の課題 / p72
  • 第6章 ポリシロキサン液晶の電気粘性効果の発現機構 / p74
  • 6.1 液晶ドメイン説の妥当性 / p74
  • 6.2 モルフォロジー変化説の妥当性 / p81
  • 6.3 まとめと今後の課題 / p87
  • 第7章 本開発の電気粘性流体の応用研究 / p90
  • 7.1 粒子分散系の応用 / p90
  • 7.2 高分子液晶系の応用 / p98
  • 7.3 電気粘性流体の種類と応用分野 / p103
  • 第8章 まとめと結論 / p105
  • 8.1 まとめ / p105
  • 8.2 結論 / p109
  • 付録資料 試料の合成および測定方法 / p116
  • 1.試料の合成 / p116
  • 2.測定方法 / p121

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 導電性粒子および高分子液晶を用いた新規電気粘性流体の開発と機能発現機構の研究
著作者等 井上 昭夫
書名ヨミ ドウデンセイ リュウシ オヨビ コウブンシ エキショウ オ モチイタ シンキ デンキ ネンセイ リュウタイ ノ カイハツ ト キノウ ハツゲン キコウ ノ ケンキュウ
出版元 [出版者不明]
刊行年月 [1997]
ページ数 124枚
大きさ 30cm
NCID BB14802613
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言語 日本語
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