パリの憂愁・藤村のパリ

[目次]

  • 論文目録
  • 1 パリの詩人ボードレール 詩人の生れたオートフイユ町 ボードレールの家系 父フランソワについて / p11
  • 2 父フランソワと母カロリーヌの出会い 詩人の幼年時代 父の死 / p21
  • 3 母の再婚 義父オーピック将軍 当時のリヨン リヨン時代のシャルル / p31
  • 4 四年ぶりのパリ その変貌 バカロレア合格 レヴェック・エ・バイイ学寮 / p50
  • 5 文学的交友の始まり-ル・ヴァヴァスール、プラロン、シェヌヴィエール……パリでの自由な生活-やぶ睨みのサラ / p60
  • 6 ブルボン島より帰国 怠惰で不規則な生活 亡父の遺産を相続 独立の生活 一八四二年当時のパリの世相 / p70
  • 7 ローザン館(ピモダン館)に転居 文学的ボエーム ジャソヌ・デュヴァルとの出会い / p80
  • 8 ジャソヌ・デュヴァルの身許-さまざまな証言 「埋葬された女」 / p89
  • 9 ダンディズムの時代 ボードレールの場合 浪費生活 莫大な借金 / p98
  • 10 準禁治産者の宣告 自殺未遂 ボードレールとアシッシュ-「アシッシュ愛用者クラブ」 / p108
  • 11 二月革命に至るまでのパリ(一八四三~四八)-貧民、売笑婦、マザス監獄…… / p118
  • 12 雑誌「海賊・悪魔」 親友シャンフルーリ 政治への関心 / p128
  • 13 二月革命とボードレールの言動 ユゴーの『見聞記』 小新聞「公共福祉」「国民論壇」 / p138
  • 14 「ボードレールのパリ」探訪 ボードレールのベルギー ローザン館見学 / p146
  • 15 「ボードレールと二月革命」補足-二月革命から六月暴動に至るまでの状況 「アンドル県の代表者」 / p155
  • 16 一八四九年から五一年に至るパリの情況 コレラの大流行 ディジョン滞在 / p165
  • 17 ルイ=ナポレオンのクーデター 第二帝政時代=「ボードレールの時代」の始まり / p175
  • 18 エドガー・アラン・ポオに心酔-翻訳、評論 ボードレールの英語 ジャンヌ・デュヴァルとの関係 / p185
  • 19 サバチエ夫人 彼女の生い立ち 「蛇に咬まれた女」 サバチエ夫人のサロン / p195
  • 20 ボードレールとサバチエ夫人の関係-サバチエ詩篇と手紙 / p203
  • 21 『悪の華』が生れるまで 標題の変遷 出版者プーレ=マラシ / p213
  • 22 オーピック将軍の死 『悪の華』の反響と訴訟事件 / p223
  • 23 裁判 応戦 有罪判決 三百フランの罰金 / p233
  • 24 激変するパリ 改造者オスマン / p243
  • 25 パリの都市改造のあらまし-幹線道路、兵営の建設、オペラ座、ブーローニュの森 / p251
  • 26 カフェ・トルトニ オンフルールの別荘「玩具荘」 / p261
  • 27 ジャンヌ・デュヴァルの病気 「ゴーチエ論」「一八五九年のサロン」 オテル・ド・ディエップ / p270
  • 28 パリのワーグナーとボードレール / p279
  • 29 『タンホイザー』オペラ座上演スキャンダル 荒筋 反響 / p289
  • 30 ナポレオン三世と宮廷生活 / p299
  • 31 コンピエーニュ離宮と宮廷生活 高等娼婦 / p309
  • 32 一八六一年のボードレール(四〇歳) 『悪の華』第二版とプーレ=マラシ / p320
  • 33 アカデミー・フランセーズ立候補の謎 / p330
  • 34 ボードレールの財産 異母兄クロード・アルフォンスの死 / p340
  • 35 ボードレールと若い詩人たち レオン・クラデルのこと / p350
  • 36 ボードレールの女性関係 / p360
  • 37 借金 ブリュッセル行き 発作 詩人の死 / p370
  • 付録 ボードレールのインド旅行 / p383
  • 文学的ボエーム / p401
  • ボードレールの財産 / p436
  • 「金髪の美女」について / p445
  • あとがき / p463
  • 人名索引 / p1
  • 参考地図

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 パリの憂愁・藤村のパリ
著作者等 河盛 好藏
書名ヨミ パリ ノ ユウシュウ トウソン ノ パリ
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