プライヴァシー権の研究 : 日本と台湾の比較

[目次]

  • 目次 / 目次1
  • はじめに / p1
  • 第I部 伝統的プライヴァシー権
  • 第一章 台湾におけるプライヴァシーの権利 / p7
  • 第一節 台湾におけるプライヴァシー権の展開 / p7
  • 1.プライヴァシー権と世論 / p7
  • 2.学説の分布 / p8
  • 3.憲法上のプライヴァシー権 / p9
  • 4.大法官会議の見解 / p10
  • 第二節 民法上のプライヴァシー権 / p11
  • 1.人格権としてのプライヴァシー権とその救済 / p11
  • 2.プライヴァシー侵害の裁判例 / p13
  • 3.名誉毀損とプライヴァシー-表現の自由との調整 / p15
  • 4.情報化社会のプライヴァシー / p18
  • 5.台湾の「個人情報保護法」 / p19
  • [注] / p26
  • 第二章 アメリカにおけるプライヴァシーの権利 / p31
  • 第一節 アメリカにおけるプライヴァシーの権利の確立-マス・メディア対プライヴァシー / p31
  • 1.プライヴァシー権の提唱時の情報環境 / p31
  • 2.プライヴァシーの権利の成立と「私的」領域の拡大 / p31
  • 第二節 アメリカ連邦最高裁による憲法上の権利としてのプライヴァシー権の見方 / p32
  • 1.自己決定権としてのプライヴァシー権 / p32
  • 2.憲法上のプライヴァシー権の二つの内実 / p33
  • 3.アメリカにおける学説によるプライヴァシー権の拡大 / p33
  • [注] / p39
  • 第三章 日本におけるプライヴァシーの権利 / p43
  • 第一節 日本のプライヴァシー権の歴史的展開 / p43
  • 第二節 日本におけるプライヴァシーの権利の成立とその拡大 / p44
  • 1.「領域説」的プライヴァシー観の時代 / p44
  • 2.「自己情報コントロウル権」としてのプライヴァシー観の時代一学説の新たな展開 / p46
  • 3.「他人に知られたくない個人情報」保護としてのプライヴァシー観の時代一判例の新たな展開 / p47
  • 第三節 プライヴァシー権の定義とその根拠-学説を中心に / p49
  • 1.プライヴァシーの定義 / p49
  • 2.プライヴァシー権の根拠 / p54
  • 第四節 プライヴァシー権の性格 / p58
  • [注] / p62
  • 第四章 プライヴァシー保護の現行法制 / p69
  • 第一節 刑法上のプライヴァシー保護 / p69
  • 第二節 民法上のプライヴァシー保護 / p72
  • 1.不法行為における侵害の態様 / p72
  • 2.プライヴァシー侵害に対する法的救済とその問題点 / p76
  • 第三節 プライヴァシーと表現の自由 / p80
  • 1.一般的な違法性阻却事由 / p80
  • 2.表現の自由との調整 / p82
  • 3.事前抑制 / p87
  • [注] / p93
  • 第II部 現代的(情報化社会)プライヴァシー権
  • 第五章 プライヴァシーの侵害と保護 / p100
  • 第一節 情報化社会のプライヴァシー侵害 / p100
  • 1.情報化社会の意義 / p100
  • 2.情報化社会のプライヴァシー侵害 / p102
  • 第二節 プライヴァシー権の保護 / p106
  • 1.自治体の「個人情報保護条例」制定の発端 / p106
  • 2.「個人情報保護法」制定の経緯 / p109
  • 3.「個人情報保護法」の検討 / p112
  • [注] / p125
  • 第六章 情報公開とプライヴァシー保護 / p132
  • 第一節 情報公開 / p132
  • 1.情報公開制度の現状 / p132
  • 2.情報公開制度の憲法根拠 / p133
  • 第二節 情報公開とプライヴァシー保護の調整 / p136
  • 1.両者の接点 / p136
  • 2.情報公開の適用除外事項 / p138
  • 3.適用除外事項の例外 / p143
  • [注] / p145
  • おわりに / p148
  • 《資料》
  • 〔資料1〕台湾「電脳処理個人資料保護法」 / p154
  • 〔資料2〕日本におけるプライヴァシー侵害に関する裁判例一覧表 / p163

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 プライヴァシー権の研究 : 日本と台湾の比較
著作者等 高 光義
書名ヨミ プライヴァシーケン ノ ケンキュウ : ニホン ト タイワン ノ ヒカク
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想