ウイルス除去膜の除去性能の新規評価技術に関する研究

[目次]

  • <論文目次> / p1
  • 第1章 序章 / p1
  • 第1.1節 研究の背景 / p1
  • 1.1.1 高分子膜とウィルスとの関わり / p1
  • 1.1.2 膜によるウィルス除去技術の位置づけ / p2
  • 第1.2節 研究の目的 / p5
  • 1.2.1 膜の評価技術の中でのウィルス除去性能評価技術の位置づけ / p5
  • 1.2.2 本研究の目的と構成 / p6
  • 引用文献 / p8
  • 第2章 ウィルス除去膜の製膜原理と膜構造 / p9
  • 第2.1節 緒言 / p9
  • 第2.2節 ウィルス除去用セルロース中空糸の作成と評価方法 / p9
  • 第2.3節 結果と考察 / p11
  • 2.3.1 ミクロ層分離の製膜原理とその達成方法に関する結果と考察 / p11
  • 第2.4節 結論 / p15
  • 引用文献 / p16
  • 第3章 膜のウィルス除去性能の評価技術の確立 / p17
  • 第3.1節 緒言 / p17
  • 第3.2節 材料と方法 / p18
  • 第3.3節 結果と考察 / p22
  • 3.3.1 従来評価技術の応用(バブルポイント法)による結果と考察 / p22
  • 3.3.2 新規評価技術の原理と方法に関する結果と考察 / p24
  • 3.3.3 新規評価技術の測定感度に関する結果と考察 / p26
  • 3.3.4 ウィルス除去性能との対応に関する結果と考察 / p29
  • 第3.4節 結論 / p33
  • 引用文献 / p34
  • 第4章 評価技術とウィルス除去性能の再現性 / p35
  • 第4.1節 緒言 / p35
  • 第4.2節 材料と方法 / p36
  • 第4.3節 結果と考察 / p37
  • 4.3.1 同一膜面積のフィルターでの再現性に関する結果と考察 / p37
  • 4.3.2 膜面積の異なるフィルター間の再現性に関する結果と考察 / p41
  • 第4.4節 結論 / p45
  • 引用文献 / p47
  • 第5章 評価技術とウィルス除去性能の予測性 / p48
  • 第5.1節 緒言 / p48
  • 第5.2節 材料と方法 / p49
  • 第5.3節 結果と考察 / p51
  • 5.3.1 ウィルスの大きさの違いによる予測性に関する結果と考察 / p51
  • 第5.4節 結論 / p54
  • 引用文献 / p56
  • 第6章 評価技術と膜の濾過特性 / p57
  • 第6.1節 緒言 / p57
  • 第6.2節 材料と方法 / p58
  • 第6.3節 結果と考察 / p60
  • 6.3.1 膜のウィルス除去機構に関する結果と考察 / p60
  • 6.3.2 タンパク質溶液の濾過量に影響されるウィルス除去性に関する結果と考察 / p64
  • 第6.4節 結論 / p71
  • 引用文献 / p73
  • 第7章 総括 / p74
  • 謝辞 / p77

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ウイルス除去膜の除去性能の新規評価技術に関する研究
著作者等 中野 博夫
書名ヨミ ウイルス ジョキョマク ノ ジョキョ セイノウ ノ シンキ ヒョウカ ギジュツ ニ カンスル ケンキュウ
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