画家文清の研究 : 十五世紀韓・日絵画様式の交流に関する一考察

[目次]

  • 目次 / p1
  • 序章 / p1
  • 1 はじめに / p2
  • 2 李朝初期の水墨山水画壇 / p4
  • 3 室町時代の水墨山水画壇 / p6
  • 4 李秀文考 / p7
  • 5 本論の目的と観点-文清の問題 / p12
  • 註 / p15
  • 第一章 新出・静嘉堂文庫美術館蔵 文清筆「山水図」双幅をめぐる考察-高野家所蔵文清筆「山水図」双幅との関係- / p22
  • 1 序 / p23
  • 2 現状 / p23
  • 3 画面構成 / p24
  • 4 高野家本「山水図」双幅との関係 / p26
  • 5 李朝の瀟湘八景図との関係 / p30
  • 6 印章 / p34
  • 7 むすび / p34
  • 註 / p36
  • 第二章 京都国立博物館蔵文清筆「山水図」をめぐって / p43
  • 1 序 / p44
  • 2 現状 / p44
  • 3 画面構成 / p45
  • 4 李朝初期山水図との関係 / p46
  • 5 制作年代 / p50
  • 6 印章 / p52
  • 7 むすび / p55
  • 註 / p56
  • 第三章 新出・幽玄齋美術館所蔵 文清筆「山水人物図」をめぐる考察 / p60
  • 1 序 / p61
  • 2 現状 / p62
  • 3 画面構成 / p63
  • 4 文清の山水図における新しい画面造り / p64
  • 5 文清の山水画における位置付け / p71
  • 6 印章 / p72
  • 7 むすび / p77
  • 註 / p78
  • 第四章 正木美術館所蔵文清筆「湖山図」の周辺をめぐる考察-ボストン本「山水図」との関係- / p82
  • l 序 / p83
  • 2 画面構成 / p84
  • 3 正木本とボストン本との関係 / p86
  • 4 文清の山水画における点景人物 / p91
  • 5 周辺の賛者とのかかわり / p93
  • 6 むすび / p95
  • 註 / p98
  • 第五章 大徳寺における文清の頂相-養叟宗頤・楊岐方會の画像- / p104
  • 1 禅宗の伝来 / p105
  • 2 大徳寺 / p105
  • 3 頂相 / p107
  • 4 養叟宗頤 / p110
  • 5 養叟和尚像 / p112
  • 6 楊岐和尚像 / p116
  • 7 むすび / p119
  • 註 / p121
  • 第六章 文清の国籍問題の再検討-高野家本と正木本の作風の比較- / p125
  • 1 序 / p126
  • 2 韓国人説の再検討 / p127
  • 3 日本人説の再検討 / p129
  • 4 同名異人説の再検討 / p133
  • 5 高野家本「山水図」双幅と正木本「湖山図」との関係 / p133
  • 6 むすび / p141
  • 註 / p142
  • 第七章 文清の作品の制作年代を考える-全作品を取り上げて- / p147
  • l 制作順 / p148
  • 2 人物画 / p150
  • 3 山水画 / p150
  • 註 / p158
  • 結語 / p163
  • 参考文献 / p1
  • 関連資料 / p31
  • 1 文清の作品 / p32
  • 2 関連年表 / p36
  • 図版目録 / p40
  • 図版 / p56

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 画家文清の研究 : 十五世紀韓・日絵画様式の交流に関する一考察
著作者等 郭 在祐
書名ヨミ ガカ ブンセイ ノ ケンキュウ : ジュウゴセイキ カン ニチ カイガ ヨウシキ ノ コウリュウ ニ カンスル イチ コウサツ
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