音声認識補助のための触覚への情報呈示方式に関する研究

[目次]

  • 目次 / p1
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.1 研究の意義 / p1
  • 1.2 研究の目的 / p3
  • 1.3 研究の有用性 / p3
  • 1.4 本論文の構成 / p3
  • 参考文献 / p5
  • 第2章 聴覚障害と聴覚代行方法 / p6
  • 2.1 緒言 / p6
  • 2.2 聴覚障害に関する知見 / p7
  • 2.3 聴覚障害者のコミュニケーション方法および聴覚代行装置 / p9
  • 2.4 触覚による聴覚代行方式 / p14
  • 2.5 結言 / p19
  • 参考文献 / p20
  • 第3章 振動触覚による聴覚代行方式の問題点および改良方法の提案 / p23
  • 3.1 緒言 / p23
  • 3.2 触知ボコーダの概略 / p24
  • 3.3 触知ボコーダの効果と問題点 / p26
  • 3.4 振動触覚のテンポラルマスキング実験 / p30
  • 3.5 単音節音声認識における時間引き延ばし効果 / p32
  • 3.6 スウィープ呈示の基礎実験 / p34
  • 3.7 結言 / p43
  • 参考文献 / p44
  • 第4章 スウィ-プ呈示方式での単音節識別実験 / p45
  • 4.1 緒言 / p45
  • 4.2 実験装置およびスウィープ呈示方式 / p46
  • 4.3 絶対閾値測定実験 / p48
  • 4.4 二点閾値測定実験 / p51
  • 4.5 単音節音声識別実験 / p51
  • 4.6 スウィープ呈示方式の原理に関する考察 / p54
  • 4.7 結言 / p64
  • 参考文献 / p66
  • 第5章 スウィ-プ呈示方式における刺激の種類による効果 / p68
  • 5.1 緒言 / p68
  • 5.2 スウィープ呈示方式における刺激の知覚について / p69
  • 5.3 刺激の種類による絶対閾値および二点閾値への影響 / p71
  • 5.4 振動刺激と凸点刺激をスウィーブ呈示した場合の触党の質感の差 / p76
  • 5.5 スウィープ呈示方式によって生じる指先の残像感や疲労感の定量化 / p80
  • 5.6 皮膚表面温度による絶対閾値および質感の変化 / p87
  • 5.7 触覚の質感と音声との結びつき / p105
  • 5.8 表面粗さや粘度の違いによって想起される「ざらざら感」と「ぬるぬる感の評価 / p98
  • 5.9 凸点刺激と振動刺激による質感呈示の効果 / p94
  • 5.10 結言 / p109
  • 参考文献 / p111
  • 第6章 結論 / p113
  • 謝辞 / p118
  • 研究業績目録 / p119

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 音声認識補助のための触覚への情報呈示方式に関する研究
著作者等 和田 親宗
書名ヨミ オンセイ ニンシキ ホジョ ノ タメ ノ ショッカク エ ノ ジョウホウ テイジ ホウシキ ニ カンスル ケンキュウ
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