ダンテ : 創造と人間形成

山県三千雄 著

[目次]

  • 目次
  • 序にかえて ダンテの現代的意義 / 1
  • I 生のアルピニスト / 7
  • 一 甘美なる夢から暗い森へ / 9
  • 二 ロゴスとパトスの問題 / 17
  • 三 照明-地獄への下降 / 25
  • 四 生の哲学と神秘主義 / 29
  • II ダンテの内的構造・言語・政治思想 / 35
  • 1 プロテウス的性格 / 37
  • 2 苦悩の人 / 41
  • 3 自己韜晦 / 44
  • 4 完全癖 / 47
  • 5 言語(俗語論) / 50
  • 6 政治思想(王政論) / 53
  • III 神曲の構成主義 / 57
  • 一 幾何学的精神と中世紀的綜合 / 59
  • 二 地獄(存在の深淵と断崖) / 71
  • 三 煉獄(高原文学の形式) / 82
  • 四 天堂(星辰意識と幻性) / 93

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ダンテ : 創造と人間形成
著作者等 山県 三千雄
書名ヨミ ダンテ : ソウゾウ ト ニンゲン ケイセイ
書名別名 Dante
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1965
ページ数 108p
大きさ 18cm
NCID BN06040091
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65008413
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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