不飽和糖ヌクレオシドを基質とするアノマー位での立体選択的な炭素-炭素結合の構築 : 1'-置換ウリジン誘導体の合成

[目次]

  • 目次
  • 序論 / p1
  • 第一章 1',2'-不飽和ウリジンに対する親電子付加反応 / p5
  • 第一節 3',5'-ビス-O-TBDMS-1',2'-不飽和ウリジンに対する親電子付加反応 / p7
  • 第二節 3',5'-O-TIPDS-1',2'-不飽和ウリジンに対する親電子付加反応 / p12
  • 第三節 付加体の構造決定 / p14
  • 第二章 有機金属試薬を用いる1'位での求核置換による炭素官能基導入反応 / p17
  • 第一節 "有機ケイ素化合物-四塩化スズ"を用いた反応 / p19
  • 第二節 "有機アルミニウム化合物"を用いた反応 / p22
  • 第三節 求核置換反応により合成した1'-置換体の糖部分の化学変換 / p27
  • 第三章 ラジカル転位を利用する炭素官能基導入反応 / p31
  • 結語 / p38
  • 謝辞 / p40
  • 実験の部 / p41
  • 文献 / p63
  • Anomeric Manipulation of Nucleosides:Stereosepecific Entry to l′-C-Branched Uracil Nucleosides / p6913
  • Uracil and Adenine Nucleosides Having a 2′,3′-Bromovinyl Structure:Highly Versatile Synthons for the Synthesis of 2′-C-and 3′-C-Branched 2′,3′-Unsaturated Derivatives / p1371
  • Stereo-controlled C-C bond formation at the anomeric position of uracil nucleosides / p31
  • Synthesis of 2′-3′-carbon-substituted 2′,3′-didehydro-2′,3′-dideoxynucleosides / p139
  • PREPARATION AND REACTIONS OF 2'- AND 3'-VINYL BROMIDES OF URACIL-NUCLEOSIDES:VERSATILE SYNTHONS FOR ANTI-HIV AGENTS / p3391

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 不飽和糖ヌクレオシドを基質とするアノマー位での立体選択的な炭素-炭素結合の構築 : 1'-置換ウリジン誘導体の合成
著作者等 伊藤 佳治
書名ヨミ フホウワトウ ヌクレオシド オ キシツ ト スル アノマーイ デ ノ リッタイ センタクテキナ タンソ - タンソ ケツゴウ ノ コウチク : 1' - チカン ウリジン ユウドウタイ ノ ゴウセイ
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想