生体内分解性高分子を用いた甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン徐放性注射剤の設計と放出機構解析に関する研究

[目次]

  • 論文目録 / p1
  • 目次
  • 総論の部 / p1
  • 緒言 / p1
  • 第I章 TRH徐放性ポリ乳酸/グリコール酸マイクロスフェアの設計 / p2
  • 第1節 マイクロスフェアの調製 / p3
  • 第2節 マイクロスフェアの特性に及ぼす調製条件の影響 / p4
  • (a) 操作条件の影響 / p5
  • (b) 処方の影響 / p6
  • 第3節 マイクロスフェア中へのTRHの封入機構 / p10
  • (a) TRHとポリ乳酸/グリコール酸の相互作用 / p10
  • (b) マイクロスフェアのマトリックス構造 / p12
  • 第4節 TRH誘導体及び他のペプチドへの応用 / p14
  • 第5節 考察 / p18
  • 第II章 マイクロスフェアからの放出制御要因の検討と放出機構の解析 / p20
  • 第1節 ポリ乳酸/グリコール酸分子量の影響 / p20
  • (a) 初期放出性に及ぼす影響 / p20
  • (b) 初期放出期以降の放出性に及ぼす影響 / p24
  • 第2節 乳酸/グリコール酸組成比の影響 / p24
  • 第3節 ポリ乳酸/グリコール酸の分解とTRH放出性 / p26
  • 第4節 TRH放出性に及ぼすin vitro放出試験液組成の影響 / p28
  • (a) pHの影響 / p28
  • (b) 緩衝液濃度の影響 / p30
  • (c) 緩衝液組成の影響 / p30
  • (d) 浸透圧、イオン強度の影響 / p30
  • 第5節 In vitro とin vivo での薬物放出性の相関 / p35
  • 第6節 脂溶性薬物含有マイクロスフェアの放出特性との比較 / p38
  • 第7節 考察 / p39
  • 第III章 マイクロスフェア投与後のin vivo 放出挙動に対する薬動学的解析 / p42
  • 第1節 TRH溶液単回投与時の薬動学的パラメータ / p42
  • 第2節 マイクロスフェア投与後のTRH血中濃度推移 / p44
  • 第3節 考察 / p46
  • 結論 / p47
  • 謝辞 / p49
  • 実験の部 / p50
  • 第I章 実験の部 / p50
  • 第II章 実験の部 / p51
  • 第III章 実験の部 / p52
  • 引用文献 / p54

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 生体内分解性高分子を用いた甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン徐放性注射剤の設計と放出機構解析に関する研究
著作者等 部谷 敏郎
書名ヨミ セイタイナイ ブンカイセイ コウブンシ オ モチイタ コウジョウセン シゲキ ホルモン ホウシュツ ホルモン ジョホウセイ チュウシャザイ ノ セッケイ ト ホウシュツ キコウ カイセキ ニ カンスル ケンキュウ
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