膜透過現象と輸送方程式

[目次]

  • 目次
  • 1章 研究の背景と目的 / p1
  • 2章 新しい現象論的輸送方程式の導出 / p2
  • 2-1.目的 / p2
  • 2-2.膜中溶液が仮想的な自由溶液と平衡関係にあるという仮定 / p2
  • 2-3.研究の背景 / p3
  • 2-4.微分形および積分形でかかれた現象論的方程式の導出 / p7
  • 2-5.希薄・理想溶液の仮定をおいたときの近似式 / p12
  • 2-6.微分形と、積分形の連結 / p16
  • 2-7.高濃度の場合の近似式の導出 / p18
  • 2-8.新たに導出された現象論的輸送方程式の実験的検証 / p21
  • 2-9.結言 / p23
  • 2-10.文献 / p23
  • Figures / p25
  • 3章 膜中応力分布を考慮にいれた摩擦モデルの定式化 / p40
  • 3-1.目的 / p40
  • 3-2.研究の背景 / p40
  • 3-3.膜中応力分布を考慮にいれた摩擦モデルの提案 / p42
  • 3-4.0リングで固定された平膜の膜中応力分布と、化学ポテンシャル / p43
  • 3-5.μiの関数形 / p44
  • 3-6.膜ポリマーの弾性の寄与 / p45
  • 3-7.0リングで固定された平膜の輸送方程式 / p47
  • 3-8.せん断ひずみがOの場合の一般的な取扱い / p47
  • 3-9.結言 / p49
  • 3-10.文献 / p50
  • 3-a.圧密化の観点からみた、μiの関数形 / p50
  • 3-b.膜中溶液の分圧分布の導出 / p52
  • Figures / p53
  • 4章 膜中応力分布を考慮にいれた摩擦モデルの実験的検証 / p56
  • 4-1.目的 / p56
  • 4-2.製膜 / p56
  • 4-3.収着実験 / p57
  • 4-4.拡散実験 / p59
  • 4-5.透過実験 / p67
  • 4-6.計算値と実測値との比較 / p68
  • 4-7.現象論的輸送方程式の膜定数、[数式]、P、[数式] / p68
  • 4-8.結言 / p69
  • 4-9.文献 / p69
  • Figures / p71
  • 5章 膜表面における収着物質の濃度測定法の開発 / p86
  • 5-1.目的 / p86
  • 5-2.ATR法による定量分析の背景 / p86
  • 5-3.ATR法の概念 / p86
  • 5-4.基礎理論 / p86
  • 5-5.ATRの定量測定の際の未解決の問題点~不完全密着~ / p89
  • 5-6.ATR法を用いた膜表面濃度測定法の妥当性の実験的検証 / p91
  • 5-7.結果 / p93
  • 5-8.問題点 / p93
  • 5-9.結言 / p93
  • 5-10.文献 / p94
  • Figures / p95
  • 6章 総括と今後の展望 / p99
  • 使用記号 / p100
  • Tablel / p103

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 膜透過現象と輸送方程式
著作者等 谷村 志乃夫
書名ヨミ マク トウカ ゲンショウ ト ユソウ ホウテイシキ
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